2005年06月06日

ビンコーラって旨いよね

右のMiniBBSにもありますが、あっちこっちで嫌なことが重なり、かなり鬱な状態が続いております。
が、、、そんなことを言ってばかりもいられないので、ぼちぼちと更新していこうかなぁと……。

s-P1020252.jpg最近お昼をコンビニ弁当ですませることが多くなりました。
先日もいつものようにコンビニへ行くと、久々にビンボトルのコーラを発見しました。

私の気のせいかもしれませんが、なぜかビンの方がおいしく感じます。

中に入っている物は同じだとは思うんですが、なぜかビンのコーラのほうが、ぐびぐび飲めちゃうんですねぇ。

きっとペットボトルには本来の成分とは違った、樹脂の成分が溶け出しちゃってるに違いないと思っていたりするんですが……違いますかねぇ(^^ゞ

で、、、話はちょびっと飛んで。

我が家ではこのコーラ、製造元によって味が違うという説が有力です。
というか、単に雨子が職場のコーラ好きに聞いてきただけで、根拠のない説なんですがね。

話によると、静岡にある富士コーラボトラーズ(本当にあるのかも不明)で作られるコーラが、最もおいしいとのことです。なんでも、富士のおいしいお水で作られるから、というのが理由らしいのですが。本当なんだかウソなんだか。

カンに製造元が書いてあるので、もし富士コーラ製造のコーラを見かけたら、是非飲み比べてみてくださいな。

posted by 若旦那 at 23:08 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月28日

すげ〜よタイガー&ドラゴン(猫の皿)

ここでタイガー&ドラゴンのお話をするのは始めてですが、ドラマをあまり見ない私には珍しく、ハマっているドラマの一つです。

今回は猫の皿という噺。 とりあえずこんな噺です。

骨董を探して旅をしている男がおりました。
とある茶屋に入って疲れを癒していると、ふとそこに一匹の猫が。
その猫は餌を食べているのですが、その餌入れに使っている皿というのが、なんと「高麗の梅鉢」という、それはそれはとても高価な皿。

さては、この店主、この皿の価値を知らないな。

男はこの皿を手に入れるために一芝居打つことに。

よしよし、こっちこい、おお、可愛い猫だ。 よ〜しよし(^。^)

お客様、あんまりそいつは構わない方がいいですよ。なんたって毛が抜けて仕方ないんですから。

な〜に、いいんだよ。
実はうちのかみさんが猫をほしがっててねぇ。
そうだ、どうだいおやじ、この猫を俺に売ってくんね〜かい?
いや、タダってわけじゃぁねぇ。
3両でどうだい、小判3枚で……。

いややや、そんなに頂くわけにはいきません。

いいんだよ、俺はこの猫が気に入ったんだ。ほれ、この猫もいいっていってる(^。^)

そこまでおっしゃるなら、有り難く頂いておくことに致しますm(__)m

お、それはそうと、おやじ、この皿で餌をあげていたようだが……。
猫ってもんは相当神経質で、皿が変わると飯を食わないっていうから、この皿も一緒にもらってくよ。

いやあ、それは困ります。こっちの別の茶碗でも餌を食べますから、こちらを。

なにいってんだい、3両も払ったんだ、このくらい持って行ってもいいだろう。

いやね、お客さま。そんなところに置いてありますが、この皿は高麗の梅鉢といいまして、ゆうに300両はくだらない代物でございます。

じ……じゃぁ、あんた、な、な、なんでそんな高価なもんで、猫なんざに餌くわしてるんだい……。

へぇ、お客様。不思議な事があるもんで……。

こうしておくと……時々猫が3両で売れるんですm(__)m

とまあ、こんなお話。

さげを聞いた段階で、がははは〜〜!と笑うと共に、なるほど、と唸ってしまいます。

今回のタイガー&ドラゴンはこの猫の皿と竜二の噺家だった頃の逸話が絶妙にリンクする。

落語協会の会長の小しん(小日向文世)は人情話を得意とする落語家で頭が硬く、虎児のような型にはまらない落語家を認めたくなかった。なもんだから、小しんとどん兵衛、馬場彦は犬猿の仲。
そんな小しんに反抗する改革派の高田亭馬場彦(高田文夫)は虎児、竜二を組ませて、ビジュアル系落語をやらないかと持ちかけるが、どん兵衛は破門にした竜二に落語はやらせないと猛反対する。

そんな中、馬場彦の提案で「素人お笑いスカウトキャラバン」なるものが開催されることになり、肩書きに弱い小しんは審査員長を勤めることになる。

この小しんと竜二のあいだには、とある因縁があった。竜二が真打ち昇進をかけた独演会で、「小別れ」という演目をやることになり、当時小しんの弟子だった竜二は小しんからこの「小別れ」を教わることになっていたが、来る日も来る日も小しんは「猫の皿」しか教えてくれず、ようやく「小別れ」を教えてくれたのが、独演会前日。
当然1日で覚えられるはずもなく、独演会は散々な結果に、竜二は恥をかいてしまい、これがきっかけで竜二は落語家を辞めてしまう。

これを聞きた虎児は、常々竜二に噺家なったほうが良いと思っていたこともあり、竜二がほしがっていたビンテージジーンズを商品にすれば、スカウトキャラバンに参加するのでは?と考える。
そして、そのジーンズがめでたく3位の賞品として発表されることになり、竜二も参加することに合意する。
(なぜか3位という設定が、竜二には1位がとれるはずがないという、虎児の予想も入っていて笑える。)

スカウトキャラバン当日、竜二は審査員に小しん、どん兵衛がいることを知らずに出演。舞台の上でそれを知り、固まってしまう。
しかし、ここで竜二はなんとあの因縁の「猫の皿」をはなしだす。
(まあ、西田敏行の猫の皿がめちゃくちゃ上手かっただけに、岡田君のはちょっと……って感じだったけど、まぁ年齢も考えたら、仕方ないのかね。それにしても西田敏行は凄いね。)

演目が終わった後、し〜〜〜んとした静けさの中、竜二をスカウトしたのは、なんとどん兵衛(^^ゞ
ということで、どん兵衛が息子の落語家復帰に賛成するという形で一件落着。
どん兵衛と小しんもこれを機に、少し仲直りという雰囲気。
さらに竜二は優勝してしまい、ジーンズを取り損ねてしまうというオチ付き\(^_^)/

その後、いつもの純喫茶「よしこ」で竜二はどん兵衛に、こう食いつく。

なんであんな高価なジーンズが賞品になってるんだよ!!
さては、俺があれを探してたのを知ってたな!

へぇ、こうしておくと……ときどき面白い素人が、タダで釣れるんですm(__)m

なるほど!!! と納得するとともに、大爆笑。
そして、素晴らしすぎるお話のできばえに、なぜか涙目に……(^^ゞ

なんだかんだ随所に散りばめられた遊び心に笑いつつ、それでいて、感動する場面をドスンと打ち込んでくるあたり、宮藤官九郎、あんたはすげ〜や!!

posted by 若旦那 at 17:06 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(5) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月27日

ゴマ塩のお話

最近嫌な事が重なりまくりで、テンションが思いっきり低かったりします(T_T)
そのせいかエントリも少なめだったりで……なんか楽しいこと無いですかね。

突然話しは変わりますが。

お赤飯などを買うと、ゴマ塩って付いてきますよね。
私はあのゴマ塩の塩がどうも苦手。どうしてサラサラしててくれないんでしょう。

お赤飯にパラパラとかけても、どうもまんべんなくかからないというか、ゴテゴテしてるんで気持ちよくない。
やっぱし塩はサラサラしてないとなぁ……と常々思っていた。

ところが、ある日赤飯を食べていたときに、ふと思う。
このダマのようになった塩には意味があると。

このとき使っていたのはエスビー食品のゴマ塩でした。これはいわゆるビンに入ったお馴染みのものですが、もしこの塩が普通のサラサラの塩だった場合、いくら振りかけてもゴマしか出てこないという可能性があります。

これは大きさの違う物質を混ぜ、振動を与え続けると、大きなものは上、小さなものは下に分離する性質があるためで、ゴマ塩の場合は、当然ゴマが上、塩が下になるわけです。

それでは商品化するのに問題があるということで、塩を強引に大きな結晶に固めてしまい、ゴマとほぼ同じ大きさにそろえることで、あの小さなビンの中でいくら揺さぶられても、均等に混ざった状態を維持できるという仕組み。(これはあくまで私の予想ですがね)

すばらしい!!   考え方は……ね。
でも、あの塩は駄目だよなあ、やっぱりサラサラなゴマ塩をパラパラとかけないとね。

いくらケースの中で均等に混ざっていても、ご飯にかかったときに、塩が固まった状態で、まばらじゃぁ意味ないって。

どうせなら、塩を大きくするんじゃなくて、ゴマを小さく改良するってのはどうよ。
それなら振りかけるのもまんべんなく綺麗にかけられるよ\(^_^)/

posted by 若旦那 at 19:14 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月24日

MovableTypeはじめました

相変わらずぼちぼちと大航海時代をしております。

その大航海時代で商館と呼ばれるギルドの様なものがあるのですが、そのHP担当がいきなりHPをごっそり削除して、商館を脱退する事件が起きました。
その担当者はHPのできばえに対して、商館メンバーに苦情を言われ、そのまま切れて全削除となったようです。や〜めた!と辞めるのは勝手だけども、今までのHPを削除までしちゃわなくてもねぇ……と思ったりします。

で、その後のHP作成をどうするよ?という話になり、「もういらないんじゃ?」とか「商館解散しちゃうか?」などなど色々な意見が飛び交い、混沌とした状態がしばらく続きました。

これじゃ駄目じゃん?と思い「じゃ私が作りましょうか?」という一言で、私がHP作成を担うことに。

ま、このブログを見てもらうと分るとおり、自分的センスが全くないので、HPを作るといっても、どこから手を付けていいのやら。散々考えたあげく、やっぱり作り慣れたブログが製作も管理も楽なんじゃ?という結論になりました。

どうせブログにするなら、少しでも自分の勉強になるところで始めなきゃ、やった時間だけ損になるので、ここは一つ今後の為にもMovableType(通称MT)を使ってやってみることにしました。実はこの勉強を踏み台にして、会社のHPもMTにしたらどうなんだろうと、密かに計画中(^^ゞ

サーバは言わずと知れたロリポップ、MTのインストール方法もロリポップの解説ページにあり、まるっと書かれた通りの事をするだけで、楽々インストール完了でした。

とりあえず、今はデザインもなにもないテキストだけのブログになっていますが、徐々にデザイン面も詰めていきたいと思っています。

こちらがそのブログ>家族団欒商会

posted by 若旦那 at 15:37 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | Blog Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月17日

ソニーPS3を2006年春に発売

PS3.gifソニーが来春にプレイステーション3を発売するそうだ。

従来のPS、PS2と互換性を保ちつつ、速度アップをしたもので、東芝、NVIDIA、Rambusなどと共同開発した新規開発のプロセッサを採用し、2TFLOPS級の演算能力なのだそうだ……って、さっぱり意味が分らないが、なんか凄く早そうというのは伝わってくる。

どうせなら、東京ドーム何個分みたいに、今までのPS2の何倍早いとかのが、感覚的に分るからありがたいんだけどねぇ。

ディスクは渦中のブルーレイドライブを採用するそう。ま、これはこれでGAMEとして完結しているので、どんなドライブを使ってくれようが、あまり関係ない気はする。

それと、嬉しいことに今回は1080i/720pや1080pでの映像出力ができるということで、パソコンと同等かそれ以上の解像度でゲームがぐりぐり楽しめちゃうかもしれない。

HDDは着脱式、2.5inchHDD、その他各種メモリスロットも装備。さらに1000BASE-Tのイーサネット、IEEE無線LAN、Bluetooth、PSPとの連携などなど、至れり尽くせり。

なんと、コントローラはBluetoothで接続される予定だそうで、忌々しいコードがなくなるらしい。家で友達呼んで、大勢で対戦というときも、スパゲティーコードに足を絡ませて、転んでコカコーラをぶちまくという惨事はもう見ることはなくなる訳だな。

それにしても、こりゃちょっとしたパソコンだよ。 またLinuxを動かせたりしちゃうんだろうか……楽しみ(^▽^ケケケ

ということで、すでに購入決定というわけで、来年までPS3積み立てしないとだな。

posted by 若旦那 at 17:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(3) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月16日

イングランドの伝統がなくなった

MSN-Mainichi INTERACTIVE サッカーより

イングランド、プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドをアメリカNFLオーナーであるマルコム・グレーザー氏が買収したそうだ。

マンチェスターといえば、イングランドの伝統であり、イングランドといえばサッカー発祥の地だ。その伝統をアメリカ人が買収したとなれば、マンUファンは黙っていない。これはイギリス人のみならず、世界中のマンUファンが許さないのは間違いない。
サッカーチームの買収といえば、最近ではチェルシーの買収が目立っているが、チェルシーは経営難だったこともあり、買収後の快進撃はファンを納得させるだけのものがしっかりとある。ところが、このマンUの場合はちょっと話が違いそうだ。

マンUの場合はフジテレビ買収で大騒ぎになったライブドアと似たような買収らしく、買収金額の多くが借入金なのだそうで、その返済は、チケット収入やマンUがもともと持っていた資産を利用して行うものとみられる。
さらにグレーザー氏は、スタジアム横にカジノを建設するなどの話もしているらしく、イングランドの伝統もこれでおしまいか?といった状況。
実際グレーザー氏はサッカーにそれほど詳しいという話もなく、これが単なるマネーゲームのひとつだとしたら、イギリス人やサッカーファンにとって、こんな不幸なことはないだろう。

資金があり、サッカーチームが欲しいなら、もっと資金繰りに困っているチームは山とあるのだから、そういうチームを買い取って、リーグ優勝を狙ってもらいたいのだが……。

この状況下で、ファンの抵抗はすさまじく、すでにチケットのキャンセルが続出しているらしい。ファンに見放されては、本末転倒、元も子もないという話だ。

今後ファンをどうやってつなぎとめるのか、見ものではある。

posted by 若旦那 at 19:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月10日

オマエら何様??

書こうか書くまいか悩んでいましたが、KOuさんが背中を押してくれたので、私も便乗して書かせて頂きます。

遺族の方々の気持ちを考えると、とても心が痛みます。
今後ああいう事故が起こらないよう願うばかりです。

そのことを踏まえた上で……

ここ最近のJR西日本関連の報道には、本当に腹が立ちます。

まずは記者会見

なんでしょう、あの記者会見は。

もう、すでに記者会見では無くなっています。
JRWが悪いとか、運転手がどうとか、そういうこと以前にあんた達は何をしに記者会見に来ているの?と聞きたい。心ない質問の数々を聞いていると、私も会見場に出向いて、逆に罵声を浴びせる記者達の写真を撮ってきて、晒したい気分です。
遺族の方達が怒りをJRWにぶつけているならまだしも、記者たちにはJRW側を罵倒する権利はないでしょう。あの記者会見にはジャーナリズムのかけらも見られません。
何を報道したいか?という方向性も無く、ただただ、JRWを悪者にし、いじめ倒すためだけの報道でしかないじゃありませんか。
あんたらがそういう報道を流すから、頭の悪い腐った奴が勘違いをして、置き石をしたり、駅員にいたずらをしたりするんですよ。JRWに謝れって!!そういうアホどもを生み出した報道こそ、さらなる事故の引き金になっているのが分らないんでしょうか。
あの罵声に耐えきれなくなって役員が自殺でもした日には、次に避難されるべきは、記者たちですよ。大丈夫ですかね。

次に、ボーリング、飲み会、ゴルフなどなど

そりゃね、あんな大惨事だったんだし、自粛すれば良かったとは思いますよ。正論だとは思います。でも、あんな超が付くほどの大きな会社で、しかも自分の組織外の所で起きた事柄について、何をしろと言うのでしょうか?きっと私でも同じ事をしていたかも?って思いますよ。
まぁね、あんな大惨事が起きた後に遊んでいた訳だから、道徳に欠けるのはもちろんですとも。でもそれを報道している側も何を考えているんでしょうか。飲み会で何を飲んでいたとか、幾ら使ったとか……。

ほんとにアホらしい。 もっと重要なニュースは無いんですか?

事故を起こした電車に乗っていたJRW職員が、その後職場に行ったことをかなり批判しているけども、そんなに批判するなら、自分らもカメラ担いでないで救助にあたったんですよねと言いたい。

もっと今回の事故に対する、根本的解決に繋がるような、報道や話し合いをしていってもらいたいものです。

posted by 若旦那 at 20:47 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(3) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月09日

少年サッカーのリーグ戦

久々にサッカーの話題

大田区の少年サッカークラブを集めて行っているリーグ戦が萩中小学校であり、親バカよろしく観戦に行ってきました。

小学2年生になり、どのチームも1年の時よりもサッカーらしいゲームをしていて、うちの息子(K君)も嫌がることなく1年しっかりと練習をしてきたんだよなぁと、しみじみ思ってしまいました。

参加チームは萩中、仲六郷、蒲田、山王、久本となっていました(どのチームも正式名称がうろ覚えなので、これで失礼)。

同じ少年サッカークラブでも、練習方法や目指しているサッカーの方向性の違いで、子供達も全く違ったサッカーをします。もちろん大人でも国によってちがかったり、クラブによってちがかったりしますが、物事を素直に吸収していく子供の方が、より如実にクラブの方向性が表れるようです。

我が萩中サッカークラブが目指しているサッカーは、ボールをパスで繋いで相手の守備を崩していくサッカーで、簡単にいうと中盤支配型のサッカーといえます。このサッカーの利点は、個人の技術力やスピードを問わず、チームのサッカーを理解していれば、誰もがどのポジションでも参加できることにあります。
特に、小学生低学年では身体能力も低く、ボールの扱いもままならない中では、ポジショニングとボールの運びを理解できれば、平均的に組立てられるサッカーというのは、理に適っていると思います。

今回の参加チームの中で、特に目立っていたのは、仲六郷チームの身体能力の高さでした。
うちのチームの子供達は、ボールを蹴るにしても、まだどこかナヨナヨしていて、可愛らしいところが残っていますが、仲六郷チームの何人かは、すでに蹴り方もしっかりしていて、ボールにジャストミートした時などは、大人顔負けの勢いのあるボールを蹴っていました。
仲六郷チームの試合を見て、「こりゃ、萩中は防戦一方だなぁ」などと、みんなで話をしていました。どちらかといえば、何点で抑えられるんだろうか?という状況です。
ただ、仲六郷チームの試合を見ていると、FWが強力な割にはDFが手薄という印象があり、DFの裏へパスを通されて失点するシーンが何回かありました。恐らくカウンター一本に絞ってゲームを進めれば、勝機はあるのかなぁという気はしましたが、はたして子供達にそこまで考える事ができるかどうかという問題もあります。

初戦、K君はベンチスタート。始まっていきなり久本チームに1点を奪われます。萩中チームは動きがぱっとせず、ボールに寄るのも遅く、どたばたしているうちに前半終了。
後半ようやくK君がピッチへ。どうやら今回はDFの起用らしく、きゃしゃな体のK君がDFなどつとまるんだろうか?とかなり不安になりましたが、そつなくこなしていて、安心しました。
なんだかんだやりながらも同点に追いつき引き分け。

K君は、2戦目以降も前半ベンチ、後半DFという起用でした。

そして、肝心の仲六郷戦。前半いきなり立て続けに2失点してしまいました。「あぁ、やっぱり強いなぁ」と思っていると、仲六郷はどんどん攻撃的になるにつれ、DFも上がり気味になり、不思議なもので、その裏へ萩中のパスが抜けるようになってきました。
そうなると状況は一変、今度は萩中が立て続けに2点を返し、前半終了。
後半はK君がDF、私達の心配をよそに、DFをそつなくこなし、時には攻撃参加までする始末。なかなか立派なもんです(^。^)(やっぱ親バカ?)

ああ見えてもチーム内で自然と話合い、カウンター気味のサッカーになっていくのは大したものですね。
後半はDFも安定していたし、FWにもスピードのある子がいたのもあって、2点を入れて、なんと4−2で逆転勝ちしてしまったではありませんか。
恐らく監督はカウンターで行けとか、そういう指示をしていたようには見えなかったので、恐らく子供達が独自に相手の弱点を見抜き、自分たちの得点パターンを編み出したんだろうと思います。

最終的には4戦中、3勝1引き分けという結果でしたので、今回参加していたチームの中ではトップクラスの成績だっただろうと思います。

萩中SCは、どうみても強いチームには見えないし、これといって厳しい練習をしているわけでもありません。それでもなぜか最終的には優勝しているようなチームで、監督自身も“なんで勝つんだろう?”と首をかしげるくらいです。
もしかしたら、ゲームの組立て上、好不調の波が少なく、平均的に勝っていけてるというのが、良い結果に結びついているのかもしれません。

ま、でも相手チームも色々と作戦を練ってくるでしょうし、見ていると、かなり工夫を凝らした練習をしているので、これからどうなるか楽しみですね(^。^)

posted by 若旦那 at 22:41 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月06日

プロレスラーが引越ししてくれる??

先日、家族で歩いていたときに、ふと止まっていたトラックを見ると、獣神サンダーライガーの絵がでっかく描いてあった。

わ、、、ライガーだぁと思っていると、さらに驚くことに、「プロレス運輸」なんて書いてある。

なんだこりゃ

もしかしたら、プロレスラーが覆面かぶったりして、引越しをやってくれたりするのかねぇ。
ああ、最近はどの団体も資金繰りに苦労していたりして、やっぱり副業をやらなきゃやっていけないのかねぇ……。
でも、プロレスラーに引越しなんかさせたらさ、家具を2階から投げたり、入らない場所に無理矢理入れて、家具を配置しちゃったりさ、じゃまな柱なんか「ラリアットー!!」とか言って、折られるんじゃ??とか、変な想像で頭の中が一杯になったりした。

そんな馬鹿な考えをしつつ、しばし家族4人で覆面レスラーの登場を待っていたんだけども、結局出てこないので、諦めて帰ってきてしまった。

プロレス運輸.jpg帰ってきて調べてみると、なんでももともとプロレス運輸ってのはあったらしく、新日プロレスと提携をして引越し業務を強化していくというお話らしい。

肝心な引越しの方は、プロレスラーがやってくれる訳ではなく、まったく普通な従業員がやるそうで、、、ちょっと残念なんだか、安心したんだか。

うちも家を買って引っ越すときには、こいつを使ってやろうか?とか思ったりする。

う〜〜〜ん、見事なほどにCM戦略にハマっている気がする(´ヘ`;)

posted by 若旦那 at 15:26 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月02日

例の万博へ行きました

皆さんGWをいかがお過ごしでしょうか。

私は、どこもかしこも込んでいるので、連休はできるだけ出かけたくはないのですが、そうは言っていられません。

ここ最近特に息子が行きたがっているのが愛・地球博の愛知万博です。

そこで、ここはいっちょ連れて行ってあげるよ!ってことで、行ってきました。

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posted by 若旦那 at 21:49 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(5) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月25日

地球儀って不思議

KOuさんの世界を横から見るか?上から見たら?にトラックバックです

息子が2年生になったので、何かプレゼントをしてあげようか??と考えていて、ふと思いついたのが、地球儀でした。そのことを雨子に話すと、地球儀なんかいらなくない?地図見れば分ることだし……などと言う。
私的には地図と地球儀って全然別物だったりするんですよね。いわゆる男のロマンってやつですかね、地球儀をくるくる回してると、なんか地図を見ているのとは違った感覚があります。

そこで、Web上をさまよいながら地球儀を探していると、こんな物を見つけました。

NASA World Wind

NASAの現代版地球儀の提議とでもいいましょうか、NASAが地球儀を作るとこうなりますよっていうやつです。

今までパソコン上で地球儀を再現するソフトは様々ありましたが、こいつはちと桁が違います。

s-127.06617E_39.06627N.jpg

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posted by 若旦那 at 21:06 | 東京 🌁 | Comment(9) | TrackBack(3) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月22日

マイフェバリット

ライナス右の写真はスヌーピーとチャーリーブラウンに登場するキャラクターにライナスという男の子です。

いつも毛布を肌身離さず持っていて、情けない表情のライナス。
彼は不安な事があると、毛布を持つことで安心をするんだそうです。

ライナスの場合は毛布ですが、私の場合はタオルケット……(^^ゞ

手放せない訳ではありませんが、あると落ち着きます。
家に帰ってくると、大抵はお気に入りのタオルケットを膝掛けにしたり、横になってくるまっていたり。

30過ぎのいいおやじが、タオルケットも無いだろうとは思います(^_^;)
ライナスもそんな自分を治そうと、スヌーピーに毛布を預け、見事克服しますが、結局最後にチャーリーブラウンから、新しいタオルをプレゼントされ「がぁ〜〜!!」といいつつ、また毛布のライナスに戻ってしまうというというお話がありました。

私も、ライナスと同じく、結婚当初はタオルケットから離れていましたが、だんだんと元に戻り、今では、何かというとタオルケットをひざにかけていたりします。

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posted by 若旦那 at 18:53 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(1) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月19日

どんなお年寄りになりたい?

久々にKOuさんところのM O O - T _ b l o g: ■今日も敬老の日を受けてトラバいたしま〜す。

敬老の日はお年寄りに感謝しましょう。
いやいや、常日頃からお年寄りに親切にしましょう。

こういう言葉を聞いて、私は「お年寄りの手を取って、青年が信号をわたる姿」を思い浮かべていました。

皆さんはどうでしょうか?

お年寄りに席を譲ったり、なにか落とし物をしたら、とってあげたり……

私もそんな優しい青年の一人でした。あの事件があるまでは。

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posted by 若旦那 at 12:00 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月15日

ものほんブログ1周年

なんと、このブログも今日でちょうど1周年。

世の皆さんに、ものづくりという物が、どんなものかをちょっとでも垣間見てもらおうと始めたブログですが、どうでしょう? ちょっとは伝わっていますでしょうか?

こんな小さな工場で出来上がった部品が、ロケットに使われ宇宙へ行ったり、どこかの研究所で世界で最初の発見に役立ったりと様々な分野で使われています。

そう、1秒で体温を測れる画期的な体温計もうちの工場で試作部品を作りました。
決して儲かる仕事では無いけども、初めてという試作の分野で、試行錯誤して物を作るという事に、なにか西部の開拓者のような、そんな冒険心に似たものを感じます。

これからも、面白いもの、一般には知られていないけど、実はとってもためになる事などを中心に、書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by 若旦那 at 17:40 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(1) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月14日

ローレット加工

こういう部品を加工しました。

s-ローレット.jpg

ありがちなネジのツマミですが、このギザギザの加工って結構難しいんです。

このギザギザをローレットと言います。

切削加工は普通、刃物を当てて削っていくわけですが、このローレットはギザギザのローラーを押し当てて、模様を膨らませることで、ギザギザを作ります。これを転造というのですが、本来ならば転造専門業者に頼む加工ですが、1個2個の仕事はやってもらえません。
なので、仕方なく自分でローラーをゴリゴリ押し当てて加工するわけです。

ところが、品物1周とローラー1周が微妙に合わないと、ギザギザが2周、3周とずれていくことになり、ダブってしまいます。というか、殆どダブることの方が多くて、ちょっと径をマイナスしてみたり、色々小細工をして、強引に合わせたりと大変な思いをします。

ようやく山が合っても、材質がこの画像の快削真鍮の様にサラサラしているものだと、無理矢理盛り上げている為に、山が崩れてしまったりします。うちの会社は、小さい部品を多く扱うので、こういったツマミとかの注文が多く、このローレット加工が気に入らないと、どうしても納入に自信が持てなくて、いや〜んな思いをしていました。

そんなある時、切削ローレット工具というものを知り、早速購入してみました。
これは、今まで押しつけながら加工していたローレットを、ローラー部分を斜めに当てて、刃物代わりに切削することで山を作ります。

その工具で切削した品物がこの写真です。
綺麗に山が形成されています。

今まで綺麗に出来なかった加工が、ここまで綺麗に行くと、自信を持って納入出来るってもんです(^。^)

posted by 若旦那 at 09:41 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(1) | 加工日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月11日

サッカーの練習で

土曜日、久々にサッカーの練習へ行くと、いきなり

「ブログって毎日更新してんの??」と……

(・〇・;)は??

寝耳に水な私(´ヘ`;)
どうやら、知らぬ間に発見されていたようで、他にも知っている人がいる気配。
こりゃ、うかつなこと書けないってやつですね(^^ゞ

で、練習の方はというと、父母サッカーを男女混合でAとBの2チームに分け、定期的に紅白戦を行うという企画が始まりました。

私的にはこの企画がとても気に入っていて、気心の知れている同士でのゲームになるので、対外試合をしていくよりも、安全にサッカーを楽しめるのではないかと思います。対外試合となると、何かと対抗意識が生まれ、普段ではやらないような無理なプレイや、危険なプレイなどが増えてしまうだろうしねぇ。

やはりこの歳になって、休日にサッカーとなると、いかに体の負担をなくしていくか?を考えるわけです。学生時代のように、ボールキープするためにショルダータックルで体を入れたりしていると、当たりがきつくなり、怪我の元だったりするので、最近はできる限り人の体に触らないようにプレイすることを心がけるようにしています。

「ああ、あれは追いかけて取ったら、失点しなかったなぁ」とか思うことは、しょっちゅうだけども、それはもうその時点で、守備を崩されたということで、負けと考えるようにしています。 だからできる限り崩されないように、バランスを考えた攻撃と守備をするように心がけています。

というのも、まだ1月にやった捻挫が治りきってなく、足首をかばいながらのプレイを強いられていて、不意に足首をタックルで持っていかれると、激痛が走ったりします。一番つらいのは、カットできるかどうか微妙な距離で、届くと思ったボールに足を伸ばしたら、実は足の先っぽにしか当たらないって時ですね。 瞬間的に足先を持っていかれるので、凄く痛い。一応カットという目的は達成できても、次のプレイが続かないので、厳しい距離は控えたいんだけど……本能的に出る足は、なかなか止められなかったりしますけどね(^_^;)

なので、今回の練習は比較的安全に終えることができて、よかったよかったという感じです。

posted by 若旦那 at 19:21 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月06日

不適合発生率ワーストワンの矛盾

先日、うちの会社に前代未聞のFAXが、とあるお得意さんから流れてきた。

なんでも……

不適合発生率「ワースト1」になりました。
不適合の発生原因を追及し、改善を図ってください。
これまでの実績を踏まえ、汚名返上をお願いします。

などという内容でした。

このお得意さんは、うちがお付き合いさせて頂いている中でも、ダントツで摩訶不思議な図面を出してくるところで、うちとしては、やりたくない図面率「ナンバーワン」なのであります。

頻繁に、これは絶対に無理だろう?という図面を送ってくるので、「これはこういう理由で、絶対に寸法が出ませんから、やれません、お断りします。」と言っているのですが、「どうしてもやって貰わないと困るので、寸法が出るかどうか、とりあえずやってみてほしい」とか「出来る限り出る寸法で」とかの条件付きで、仕方なく受ける仕事が多い。

そんな品物をやっているのだから、当然寸法公差などは、出たり出なかったりだし、不良も当然でるわけですよ。

なのに、その会社から上記の様なFAXが来たから、怒り爆発ですよ。
こういう事を言われるのなら、もう絶対にやらない!ってなる。

そもそも、うちがワースト1になる原因ってのは、そっちの図面の設計に問題があるわけで、その問題点は資材営業にも再三言ってあるのにもかかわらず、品質管理からこういうFAXが来るっていうのは、お得意側の社内連絡がうまくいっていない証拠であるし、逆に「連絡不足の発生原因を追及し、改善を図って」ほしいわけである。

うちがワーストワンだ!!と声高らかに騒ぐのなら、不良率0%だった企業に、仕事を回せば良いではないか!!
それだけで万事解決だと思うのだが? 

別にうちは、頼み込んで仕事を貰っているわけじゃないんだからさぁ。わざわざ出来るかどうか分らない面倒な仕事はやりたくないってば。

結局、あちこち下請けを当たってみて、どこにもどうにも出来ない図面がうちに回ってくるわけで、そういう仕事ばかりを赤字覚悟で受けているのに、この仕打ちは無いよな。

逆に、「面倒な仕事ばかり押しつけちゃって申し訳ない。 義理と人情の発生率ナンバーワンになりました!!」って言ってくれてもいいんじゃないか??

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posted by 若旦那 at 16:36 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | 愚痴、たわごとなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月03日

イタリア工場視察ツアーですと!(BlogPet)

きのうフェラーリで、製造したかった。


*このエントリは、BlogPetの「Baron」が書きました。
posted by 若旦那 at 10:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴、たわごとなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年04月02日

お誕生日おめでとう!!

今日は何を隠そう私の誕生日

s-キャンドル.jpg


もう30も半ば、このくらいの年になると、おめでと〜!!というより、また一つ年取っちゃった……という感じですよね。

こんな小さなキャンドルを眺めながら、しんみりしてしまいたくなる。

それにしても、若い頃とな〜んも変わっていない。相変わらずネットゲームやったり、サッカーの対戦で熱くなったり……。

成長していないというか……、まぁ良く言えば、少年のような気持ちっていうか(-。-)

Blogpeopleを見てみると、まあ4月2日の誕生日に人が多いこと。こんなにいるんだねぇ。4月2日ってのは、春休み中だったり、入学前だったりで、お友達と過ごすことが少ないから、誕生日をお友達でお祝いという記憶がなかったりする。恐らく、皆さんそんな感じだろう。
だから、誕生日ってわくわくして迎えた覚えがない。ま、どちらにしても、この歳じゃわくわくもなにも無いんだけどね(^^ゞ

そんな同じ4月2日のお誕生日の皆様。楽しい誕生日、がっかりな誕生日、わいわいがやがやな誕生日、一人寂しい誕生日。 色々あると思いますが。
皆さんお誕生日おめでとうございます。

おめでとうの意味を込めて、お誕生日のブログさんにトラックバックです!!
(本当はもっとあるんだけど、誕生日です!っていうエントリがあったものだけになってます)

ネガポジ:プレゼントになるのか?
ただそれだけ:今入ってきたニュースです!
眠るまえに: 眠いですが・・
今日も気ままなWINDSOR:満1歳になりました♪
片道のチケット | おかえり、ただいま、こんばんは(笑
あぁ勘違い日記 | サングラス、その奥は・・・
30’s女・負けの組物語
かき♪な日々: 嘘か真実か?
入学式-■□youthful days□■
ヒビショウジンナリ | 今日は誕生日
ぎんたろうの隠れ家: 4月2日のナゾ

そして、、、

posted by 若旦那 at 14:50 | 東京 ☁ | Comment(13) | TrackBack(2) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年03月28日

ちっちゃいギア加工

今日の加工品です。

s-P1020129.jpg

なにに使うんでしょうか? ちっちゃなギアです。(手が汚いのはご愛敬(^^ゞ)

本来なら、歯切り業者に投げるのですが、この形状では色々と問題があり、仕方なくマシニングで加工することになりました。

0.5mmのエンドミルで、ちょこちょこと削りました。なかなか良い形でしょ?

これの相手もうちで削ってて、キチンと組たてて動かすと、「うぉ〜〜〜!!」すげぇ、回るじゃん!

てなわけで、こういう楽しいお仕事もあるんです(^。^)

ランキングに参加しています。
気が向いたら押してくださいな
posted by 若旦那 at 19:25 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 加工日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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