2004年11月01日

さ〜て、今週のサルヂエは〜?

今日はサルヂエの日です。

ゲストは 笑福亭笑瓶、山本圭壱、山瀬まみ、佐田真由美

楽しみで待ちきれません!

ということで、今日もちょっとフライングです。

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2004年10月25日

セサミストリートTV東京に救われる

Newセサミもう見た人も多いかと思うけども、セサミストリートがTV東京で始まっております。
このセサミストリートの誕生には何とも残念な裏話があります。

皆さんお馴染みのセサミストリートは、アメリカで製作され、NHKで英語教育の一環として放送されてきました。
子供番組とはいえ、我々大人が見ても面白く、尚かつそれなりのネイティブな英語を聞ける番組として、親しまれてきました。

そんな30年も続いたセサミストリートが、実は4月で終了してしまっていました。

実は製作元のセサミワークショップから「セサミストリートを日本語にローカライズして放送しろ」との要求があったのです。NHKとしては、英語教育として放送しているわけで、日本語にローカライズしてしまっては、意味がありませんから、なんとか英語のまま放送を続けたいと交渉しましたが、話し合いは決裂。
結果、今年の4月をもって終了となったわけです。

私は学生時代はとても痩せていて、顔も細長く、さらに眉毛も太いという風貌から、“バート君”と呼ばれたこともあります。だからかどうかは分かりませんが、雨子は年々アーニーに似てきている気がしてなりません(^^ゞ

我が家でもセサミが終わってしまったことの落胆は、とても大きなものがありました。

そんななか、TV東京でセサミストリートが復活のニュースを聞きました。

お!やったじゃん! と思ったのもつかの間、いや〜な予感がしました。

なにせ、あんなにローカライズにこだわったワークショップですから、もしかしたら、コテコテにローカライズされたセサミでは??と思ったのです。

そして、10月から始まったNewセサミストリート。

マペットは今まで通り、ストリートの雰囲気も残しつつ、スタジオに散りばめられたオブジェクトも、海外を思わせるものばかりです。 おお、もしかしたら……と、ちょっと期待したりもしましたが、出演者は日本人、話す言葉も当然日本語(T_T) もう、まるっきり英語なんか出てきません。

やっぱりワークショップの思惑通りの日本語版セサミストリートになってました。

正直言って、全然面白くありません。当然エルモの間抜けな歌や、不思議なアメリカ人ゲストもいません。
さらには関西弁をしゃべるキャラまで登場しちゃいます。
保守的な我々大人連中には、受け入れられない番組構成になってしまいました。

ただ、この番組作りはTV東京を含めた数社が集まり、SESAME STREET PARTNERS JAPAN(SSPJ)という新会社を作っていて、かなりな本気を感じるプロモーションをしています。
そして音楽関係が凄い、番組HPをちょっと覗くと、

オープニング「サニーデイズ」:(Raposo/Hart/Stone)訳詩:武田浩
エンディング「A Kiss From The Sun」:作詞・作曲:大貫妙子
番組BGM 作曲・編曲・オープニングテーマ編曲:有澤孝紀


番組挿入曲
エルモのうた(仮題) 作曲・編曲:槙原敬之
ビッグバードのうた(仮題) 作曲:矢野顕子 編曲:駒沢裕城
クッキーモンスターのうた(仮題) 作曲・編曲:細野晴臣
ティーナのうた(仮題) 作曲・編曲:CHARA
モジャボのうた(仮題) 作曲・編曲:YOSHII LOVINSON
イングリッシュ on ストリートのテーマ 作曲・編曲:スチャダラパー

と、そうそうたるメンバーになってます。
このメンバーをみると、こりゃかなり本気だなぁという、気迫だけは伝わってくる感じです。

あと、NHKの時と声がかなり違っちゃってて、これも今までの雰囲気とのギャップがあって、がっかりなのですが、どうやらマペットを操っている人がその場で声を出しているそうです。
これも今までの吹き替えよりも臨場感という点では、よい変更点なのかもしれません。

と、パっと見は「もう、がっかりだよ。もう絶対に見ることはないだろうな……」と思ってしまう内容だったNewセサミですが、そこかしこに、もしかしたら大化けするんじゃ??と思わせる要素が散りばめられています。

この感覚は、あややを初めてCMで見たときと、まさに同じ感覚です。

子供番組を嫌々見ているお父さんお母さん。子供と一緒にNewセサミを見つつ、今後の行方に一喜一憂してみるのも、いいかもしれませんよ(^_^)b

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■Reference
セサミストリート オフィシャルホームページ
SESAME STREET
新生セサミストリートの裏事情 - [子育て事情]All About

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2004年10月22日

トシちゃん、起死回生なるか?

トシちゃんこと田原俊彦氏がHMVで新曲発表イベントを行ったが、「たけし、祖父ちゃんになる」と「新山千春結婚」のおかげで、スポーツ紙一面を取り損ねた。

スポニチアネックス 芸能 記事より

歌手の田原俊彦(43)と研ナオコ(51)が19年ぶりにデュエットする「恋すれどシャナナ」の発表イベントが21日、東京・渋谷HMVで行われた。

 85年のヒット曲「夏ざかりほの字組」以来のデュエットで、今年デビュー25周年を迎えた田原が直接、研に電話を入れて「是非一緒にやってほしい」と依頼したもの。

トシちゃんにとっては、久々の新曲で、満を持してのイベントだったが、マスコミ運がないのは生まれつきなのか、たけちゃんと新山に割って入られたんじゃ、たまらないといった印象。

※曲自体はノリが良く、なかなか格好良い感じ。PR次第では、結構良いところまで行くのでは?

さて、この発表イベント……。私が食いついたのは、そんなお二人ではなく、司会進行をしていた男である。

TVでちらっとしか写らなかったが、ど・こ・かで、みたなぁ〜〜??としばし考える。

あ!!! 思い出した。

確かオリンピックの時に、柔道解説者としてとくダネ!に登場した三四六氏(さんしろー)だ。
うろ覚え&一瞬しか写らなかったが、たしかに間違いない!

なんとFM名古屋で346 GROOVE FRIDAYなる番組をやっているではないか。

彼の柔道解説はなかなか鋭く、随分と口もなめらかだと思ったら、こっち方面のお仕事をしている方だったなんて、驚きだ。

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2004年10月19日

TAKE5と言えば……

士(黒富士だったそうだが)のエントリーコメント内で、TAKE5の話が出たので。

TAKE5を聞くと必ず頭の中を巡る歌がある。

若い頃、MERRY X'MAS SHOWってな番組があって、桑田佳祐、ユーミン、泉谷しげる、サンプラザ中野などなど豪華メンバーが出そろっていた。
恐らく歴史に残るメンバーになるだろうと思い、高いテープを買ってきて録音した覚えがある。

今考えても、凄いメンバーが出演していたなぁと思う。

それぞれが持ち歌ではない、クリスマスにちなんだ曲を大胆なアレンジで歌うという企画で、恐らく日テレ系だったことを考えると、後のヒッパレスタッフだったのでは?と思わせる構成だった。

でなにがTAKE5かというと、その中で桑田圭祐氏がTAKE5の替え歌をアカペラで歌ったわけだ。
それも、もろに下ネタばりばりのだ。 彼の歌詞にはシングル曲であっても、いいのか?と思うような下ネタが入っていたりするが、恐らく今のTVでは放送許可が下りないであろう歌詞だった。

そんなん知らな〜いというあなた、もったいないです。

この機会に是非覚えて、今年のクリスマスの出し物にどうでしょうか?

尚、下ネタばりばりなので、下ネタは嫌!という方は、この先は読まずにいてくださいね。
きっと不快な思いをされると思いますので、確実に、はい。

でぇあ、その名曲の歌詞をどうぞ。

>>>>>>

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posted by 若旦那 at 15:26 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年10月04日

今日のサルヂエ「強力新企画ハヤヂエ登場」

ここのところ私にとって、IQサプリを追い越すのではないか?という勢いのある「サルヂエ」ですが、今日はどんな問題が出されるんでしょう、楽しみです。

今日のゲストは小林幸子、清水圭、原口あきまさ、若槻千夏の四人だそうです。 
小林幸子にとって、あの馬鹿にするような問題に解答することができるのか!?
良く事務所がOK出したなと思ってしまう。

今回から新コーナー「ハヤヂエ」がスタート。正解率80%以上の問題を立て続けに出題。解答者は制限時間15秒以内に早押しで解答し、先に2問正解した人からサルーンルームへ行けるんだそうな。てか、あのセットちゃち過ぎだよね。もっと豪華にしたほうがいいんでないかい?
それとも今回のサルーンルームはすごく良くなってるのかも?

さてさて、今夜を待てない人に、フライングで問題です!

(ネタバレになりかねないので、今夜を楽しみにしたい方は見ないでくださいね)

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posted by 若旦那 at 13:23 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年09月15日

中井正広のブラックバラエティいいよね!

またまたM O O - T _ b l o g: ■中井正広のブラックバラエティにトラックバックです。

実はうちも夫婦でハマっております。

もともと夫婦揃って中居君をあまり好きではなかった為に、この番組をスルーしていましたが、どうも番組予告を見ていると面白そう。 あちこちの変わった社長なんかが出てきて、ちょっとした企業紹介番組になっているっぽい。

実際見てみると、番組の作りや進行はオチャラケているものの、内容自体はまじめな企業紹介番組で、『ものづくり』に関わっている者としては、毎週是非見ておきたい内容満載だった。

前回の放送から、お姉さんだか妹だかのコサインちゃんも登場しましたね(^。^)
先週は伏せ字になっていましたが、タンジェントと来たら、サインかコサインしかなく、ずばりその通りの展開なところがいいですね(^。^)

ただね……

うちは日曜日に出かけたりすることが多く、ブラバラの時間まで帰れない時の為に、ビデオ録画をするんですが、日曜の深夜枠というのがまた曲者でして。
野球があると、大抵15〜30分ずれなんですよね。
なもんだから、いつも前半15分しか撮れなかったりってことが多い(´ヘ`;)

ちょっと多めに録画すればいいじゃんかぁとか思うんだけど、外出先で思い出したりってことが多くて、メールでiEPGとかにすると、しっかりと時間通りの予約をしてくれちゃう。これだと、時間がずれると駄目駄目。意味なーし!!
なんだか便利なんだか不便なんだか(´ヘ`;)

とっとと野球シーズンが終わってくれることを願うばかり。

posted by 若旦那 at 03:09 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年09月11日

最近のTVCMはCG美人が多い

ayumi

Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX(ルミックス)」のイメージガール浜崎あゆみさんですが、ちょっとCG使いすぎじゃぁありませんかい?

どうみても、顔しか実写がありません。

ていうか、もしかしたら、顔も大部分がCGの恐れがあります。

これだけCGで精巧に作れるのだから、もう本物はモデルさえあれば十分って感じです。モデルさえあれば、それを基にCGでなんでもありありです。

あんな映像や、こんな映像や、いやーーんな映像まで、うはうはですな(^^ゞ

もしかしたら、モデルすらもう居なかったり……なんて考えると怖いなぁ。
本当はすでにお亡くなりになっていて……

おっとと。なんかあらぬ方向に話が行きそうだ。

ということで、最近は化粧品などのCMでも肌がやけに綺麗だなぁって思ったら、「ほとんどCGで修正されていました」なんてことが、ざらにあるので、「だまされちゃいけないぞ!!」と思ったしだいです。

PS.FZ20よさげだなぁ。ほすぃ(*^_^*)

■参考URL
デジタルカメラ ---「LUMIX(ルミックス)」--- | Panasonic

posted by 若旦那 at 18:18 | 東京 ☁ | Comment(15) | TrackBack(1) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年09月10日

なんとパペマペの正体が暴かれたって!?

いつもの様にSharpReaderを斜め読みしていると、パペマペの文字があるので、何気なく見てみる。

なんと、パペマペの本当の姿が公開されているじゃぁ、あーりませんかぁ!!!
興味のある人は是非ご覧くださいな。ちなみに画像貼り付けが、著作的に微妙というかやばいので、直リンさせていただきますです。

ココですってば!

こうやってネットで正体がばれてしまった以上は、そう長くは今の状態で隠していくことは無理でしょうね。

だとしたら彼は今、どういう方法で正体を明かしていくかを模索しているのかもしれませんね。

今後どういうサプライズで正体を明かしてくれるか、ちょっと楽しみだったりします。

そして、新生パペマペが誕生し、カエルくんと牛くんと、もう一人なんて名前になるか知りませんが、3人でのコントという展開もありなわけで、いっそう楽しみになりますね。

■トラックバック
小ネタBlog〜純情派【画像出張所】:パペットマペットの中の人。

posted by 若旦那 at 19:07 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年08月24日

欽ちゃんの仮想大賞優勝作品、ペプシCMに採用

ひろぶろ経由で、欽ちゃんの仮想大賞で優勝したピンポンがペプシのCMに採用されたそうです。

Yahoo!ニュースによると
日テレ系「新!仮装大賞」の優勝作のアイデアが欧州など11か国で放送されるペプシ・コーラのCMに起用されることが30日、分かった。過去4度の優勝経験を持つ会社員(32)の昨年の優勝作「ピンポン」で、米映画「マトリックス」さながらの動きを2人の出演者と5人の黒子がアナログな手法で見せるもの。この会社員は、過去の仮装大賞優勝作が英デュオ「ペット・ショップ・ボーイズ」の新曲ビデオに取り上げられたばかり。世界的企業から抜てきを受けたCMは5月中旬から放送される。
ということです。

その世界に注目されたという「ピンポン」が日テレのHPにあります。ぜひ見てください。圧巻です。これを元に、ペプシのMAXという商品のコマーシャルを作ったのですが、完成したペプシCMがPepsi UK Siteにあります。
ここにはメイキングビデオも見られるようになっていて、ディレクターが仮装大賞を見て、CMを作るきっかけになった経緯なども語られています。

この黒子を使うという考え方は、日本人ならではのアイデアで、すばらしいですよね。最先端のCGを駆使した技術もすごいと思うけど、やはりアナログな方法で作り出す視覚的娯楽というのは、CGのそれとは比較にならないほどの衝撃を受けるものですね。
特に仮装大賞でのピンポンの上から見た場面に、転換する場所などは、思わず「おおお!!」と言ってしまいます。
ペプシのCMを見てもらうと分かりますが、どう見てもピンポンの方が面白いし、おおお!という場面がありますね。
どうもペプシCMは黒子を意識的に隠してしまっていて、思い切ったことが出来ていないような気がしますね。
あの黒子っていう存在を日本人は分かっているから、黒子を無いものとして見つつ、黒子がやっている技術的な動作に感動したりするもんですよね。役者一人につき、黒子が3人とか4人とか付いて、それぞれをシンクロさせつつ、映像として成り立つという技術を楽しむものだったりしますからね。
そこが世界の人々にどれだけ伝わるのかなぁと、少々不安になったりします。
 
このCMは英国、フランス、豪州など11か国で放送される予定で、米国、日本でも放送を検討中となっています。おそらく日本でもMAXを売り出すでしょうから、流れるでしょうね。ただ、せっかく日本人がかかわって作っているのだから、日本バージョンてのを思いっきりはじけて作ってくれると、TVに向かって「よ!!待ってました!」とか言っちゃうんだけどなぁ。
 
これからは、こういう逸材をいかに育てて、世界へアピールしていけるかが大切なんだろうなぁ。
 
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2004年08月23日

スチームボーイ見られませ〜ん!

昨日、久々に子供二人を奥さんの実家に預けられることになり、ずっと見ることの出来なかったスチームボーイを見に行くことにしました。
 
上映が4時頃だったので、1時間前に行けば大丈夫だろうということで、3時前にいつものチネチッタに到着しました。
いつもなら、ネット予約ですんなり入場なのですが、今回はオフ会で手に入れた前売りチケットなので、チケット売り場に並び、当日券に変えないと行けないらしいのです。 渋々並ぶことにして、スケジュールを見てみると、なんと! 4時上映は満席じゃぁないですか。その次は6時過ぎの上映、それを見ると、帰りは9時過ぎ確実……。
 
無理だ……見られねぇ
 
ショックだぁ!!  それだけじゃないぞ、子供には「おみやげ買ってくるから、お利口にするんだよぉ」とか言っちゃったり、「お子達を見てくれるお礼に、焼き肉ごちそうしちゃうからね!」とか言っちゃってたもんだから、ショック2倍。
 
しゃ〜ないので、子供には隣のゲーセンでUFOキャッチャーでポケモンのぬいぐるみとお菓子の詰め合わせをゲット。
焼き肉は近所の焼き肉専門店でお肉を買って、帰ることに。
 
……てさぁ。なんか出費激しくないか?
素直にネット予約して行けばこんなことにはならなかったんだよなぁ。
 
教訓: タダよりも高いモノは無い!!
 
 
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2004年08月15日

裂空の訪問者 デオキシス感想

先日のものづくり本音ブログ: 親を悩ませるデオキシス!!で途中まで書いたままだった、今年のポケモン映画の感想です。
結論からいうと、いい出来だけど……それなり。
去年のジラーチはかなり泣ける物語になっていたのに対し、今年のデオキシスは完全に戦闘モノ映画となっています。
 
デオキシスまた、年々CGの技術が向上していて、今回もバリバリCG技術が活かせる、キャラクター構成だったりします。
CGということで、有機質なものよりも、無機質なものという意図があったかどうかはわかりませんが、メインのポケモン、デオキシスとレックーザは無機質そのもので、2Dでの描画、3DCADでの描画ともに可能です。舞台設定もコンピュータで完全制御された未来都市という設定で、これもCGバリバリです。 ストーリ[の中でも随所にCGに寄るダイナミックな戦闘が見られます。
もうA主人公以外は、ほとんどCGでいけちゃうんじゃないの?という感じになっています。
 
ただね、はじめから終わりまで、ずーーーーっとデオキシスとレックーザが戦っている印象です。もう、どーーーん!!  がしゃーーーん!! ばきばきばきーー!!と、ずっとそんな感じ。かなりうるさいです。
最後のほうは、デオキシスと主人公トオイの友情を描くシーンなどもあって、泣かせたいのかな?と思わせるところも、ちらほらとありましたが、いやいや、あのデオキシスのルックスじゃ、普通の友情物語程度では泣けないでしょう。私が泣けないのですから、ほとんどの人が泣けないでしょうね。
 
その代わり、脇役ポケモンの、ゴンベ、プラスル、マイナンがめちゃくちゃ可愛く描かれていますので、本当ならば、この3ポケモンでいつものように、おまけ短編物語を作ってくれると良かったのですけどね。
なんで今年はおまけ編がなくなっちゃってるんでしょうか? もったいないです。
 
前回の、踊るポケモンひみつ基地が大好評だっただけに、まじでもったいないです。
次回はアアんとこ、手を抜かないでくれい!と思う。
 
あ、それと、ポケモンなんだから、宇宙人にまで手を伸ばすのは止めようよ。
ぜんぜんポケモンじゃなくなっちゃってるから(^^ゞ
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2004年08月10日

親を悩ませるデオキシス!!

子供に急かされて、ようやくポケットモンスター劇場版、裂空の訪問者 デオキシスを見てきました。

この映画、毎回毎回いろんなタイアップがあり、私たち親を大変悩ませてくれます。

今回もお決まりのようにタイアップがあり、今回はゲームボーイのソフト内にデオキシスが現れるデータを交換してもらえるというおまけつき。 ただし、このおまけ、その事を明記した前売り券を買わなければならないらしく、私がそれに気づいたときにはすでに前売り券は終わってしまっていました。

仕方がないので、ヤフ〜オークションの登場です。
探してみると、あるわあるわ、なんだこりゃってくらい出てきます。値段も200〜2000円とまちまち。とりあえず、適当に50円開始のものに1000円限度で入札してみると、瞬く間に値段がつりあがり、10分もたたないうちに1001円に……。 出た出た、値段吊り上げ野郎。 こういう奴はとっとと無視。
値段吊り上げ野郎のいることが早々にわかったので、今回は500円開始のものに、制限時間ぎりぎりで2枚入札しました。今度は大成功。めでたく500円×2枚=1000円で落札。 その後、出品者のご好意で2枚で500円にしてもらえるという、おまけつき。本当にありがたいです。

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posted by 若旦那 at 18:34 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年07月31日

サンダーバードもうすぐ公開

サンダーバード映画サンダーバードがもうすぐ公開になります。
小さいころに何気なく見ていた、あの番組の実写版だそうです。

でもね。。。サンダーバードってもともと実写じゃなかった?

まあ、人形だけど……でも実写だったよね。


そんなことを思うのは私だけなのだろうか??


映画サンダーバード公式HPでは国際救助隊を急遽募集しているそうです。
なんでも応募するとインターナショナル・レスキュー隊員証が送られてくるそうだ。

なんだ昔の小学館とかの雑誌でも、こんなおまけがあったような、懐かしい企画だよなぁ。

ちょっと忘れたころにポストに入っていたりする懸賞が、すごく嬉しかったなぁ。

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何位になったかな?
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2004年07月18日

うたっておどろんぱ&マイケル

NHKの番組作りはかなり優れていて、大人が見ても楽しめる。子供と見ればなおさら面白いという番組が数多くあります。


そんな中今回取り上げるのは、「うたっておどろんぱ」です。


この番組は以前はドキドキハウスというアパートに住む、踊り好きな女の子とその周りの子供達のお話って感じでした。

たしかそのころはウガンダ・トラさんとかが出ていて、子供達がメインの番組という印象でした。

それが、 3,4年まえあたりから、子供がいなくなり、おどるくんと女の子とお兄さんという構成になりました。


この出演している方々のダンスの腕がすさまじい。 たかが子供番組と侮れない経歴の持ち主ばかりです。


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posted by 若旦那 at 18:07 | 東京 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年07月16日

一番早く降りる坂はどんな坂?

前のエントリーで科学大好き土よう塾の問題を書きました。今回はその問題の発展です。

問題2玉を転がした場合、右の写真のうち、一番早く降りるのはどの坂でしょうか。



分かりますか?続きを読む
posted by 若旦那 at 21:35 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年07月13日

先週の科学大好き土曜塾

またまた科学大好き土よう塾 の話題です。

今回の内容は、「誰でもエジソン」のコーナー、転がれ進め!ジェットコースターの総集編でした。

転がれ進め!ジェットコースターのルール

  1. 2.5mの高さからスタートする
  2. 20mのコースを作って玉をゴールまで運ぶ
  3. ループ・紙破(やぶ)り・山ごえの3つの障害(しょうがい)物をこえる
      (置く場所は自由)

このルールを守りつつ、20mのコースを転がりきるスピードを学校対抗で競います。

それぞれ学校ごとに、いろいろな材料を使ってコースを作るわけですが、物理の理論的に何が一番早いのか?というのを説明していて、なるほどなぁと思ったので、ご紹介しますね。

問題1

それぞれの学校で右の絵のような素材を使ってコースを作り始めました。

  1. V字型
  2. 雨樋(U字型)
  3. レール(H字型)

さて、この3つのうち、一番早くボールが転がるのはどれでしょうか?

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posted by 若旦那 at 20:52 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年07月03日

花火の色は何で付ける?

今日もいつものように科学大好き土よう塾を子供と見ました。

その中で、花火について面白いことを話していたので、調べてみました。

花火というのは戦国時代、鉄砲伝来と同時に火薬の娯楽として日本に伝わりました。当時、花火の色は白黒の濃淡のみのモノクロ花火でした。それでも、当時の将軍たちの間では大ブームになったそうです。
明治に入り、横浜にマッチの原料として塩素酸カリウムが輸入され、これを日本の花火に応用し、色付花火の研究が始まりました。江戸時代、暗い炭火色の花火しか見ていなかった人々は、初めての華やかな色彩の花火に大変驚き、感激したそうです。

今では色数も増えて、あんなカラフルな花火ができるようになりました。
色をつけるには化学反応を利用します。火薬と一緒に添加する薬品の種類により、発光色が変わります。 花火
  • 赤・・・ストロンチウム
  • 青・・・銅
  • 緑・・・バリウム
  • 黄・・・ナトリウム
  • 金・・・チタン合金
  • 銀・・・アルミニウム
基本はこの程度、後はこれらを混ぜ合わせて中間色などを表現します。

銅、アルミなどは割と想像つく色ですが、驚いたのは、なんと緑にバリウムが使われていることです。バリウムといえば、あの人間ドックなどで飲むまず〜いやつです。今まで、あれはなんだべ?って思っていましたが、あれも立派な科学薬品なんですねぇ。

チタンなどは近年、私の携わる切削加工でも良く使われるようになりました。細かい切り粉などが刃物との摩擦で熱くなると、まれに燃え上がり、ものすごい勢いで発光します。
チタンが花火に使われていると聞き、あぁそりゃ、ありえるなぁと思いました。

また、夏が近づき、花火の季節になってきました。
我が家は運の良いことに、東京湾、多摩川、ちょっと離れて横浜までの花火が屋上から見えます。
花火のこと、ちょっとお勉強した今年は、家の屋上から花火を観るのが今から楽しみです。
posted by 若旦那 at 21:17 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年06月27日

小型ヒューマノイド「クロイノ」TV放映

今朝、子供と毎週見ている科学大好き土よう塾の中で、ロボットの特集をやっていました。

内容としては、今ロボットに出来ることはなにか、これからロボットを研究する上で、必要なことはなにかなどを、実際のロボットを見ながらお話を聞くといった内容でした。

そのなかで、以前から気になっていた小型ヒューマノイドの「クロイノ」(CROINO)が紹介されていました。
実際に動いている姿を見たことは無かったので、その動きの良さに驚きました。

いかにも威張っているような、どうだ!って感じで歩くんですよ。イメージとしては鉄腕アトムとかビーダマン、ボンバーマンとかロボットアニメに出てくるロボットのイメージです。
そして、何気なくたっているときでも、えっへん!って感じで胸を張っていたり、さりげなく周りを見たりします。
こういった動きは、明らかに今までのロボットにはない動きであり、ロボットにとっては無駄な動きではあるけれども、人間らしさを表現するには大切な動きだったりします。
クロイノその中で片足をあげてポーズを取る芸まで見せてくれました。男子床体操のなかでやるバランスのポーズです。
これがまた、上手にバランスを取っていて凄いなぁって思いました。

ただ、ちょっと動きが遅いのが残念ですね。
おそらく体重移動のスピードに動きを合わせてプログラミングされているんだと思いますから、仕方ないですよね。早く動いたらずっこけちゃうんでしょうね。
あの大きさで、ASIMOの様にバリバリにセンサーを取り付けて、体重移動から何から制御できるようになれば、かなり軽快に動くクロイノができあがるんでしょうね。
この先が楽しみになりますね。

あ、もう一度みたい!!なんてひとはNHKですから、再放送あるかもしれません。チェックしてみてくださいな。
ちなみに私はたまたま録画していました。我ながら凄いと思いました。

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ちと話題的には古いかな?とも思いましたが、関連記事にもトラックバックさせていただきました。

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★究極映像研究所★: ■小型ヒューマノイド「クロイノ」CHROINO
posted by 若旦那 at 00:33 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(1) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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