昨日12/2はニンテンドーDSの発売日だったそうで、もうすでにあちこちのブログで“買いましたぁ!”みたいな声もありますねぇ。
新しもの好きな私は、PSPがいいかなぁとか、DSのがいいかなぁとか、色々迷ったりするわけですが、それぞれ一長一短があり、これ!と決められる物がなかなか無いのが痛いところです。
PSが登場した時のリッジレーサーのような、すげぇ!!と言えるソフトが無いんですよねぇ。
とりあえず、PSPはみんなのゴルフ、どこでもいっしょとかあるにはあるけど、わざわざ新しいマシン買うか?っていう程度のソフトだしね。
DSだと毎度ワンパターンのマリオとポケモンですか……、面白いんだろうけど、30半ばのおじさんがやるにはちょっとねぇ……。ていうか、この年で携帯ゲームもないんだろうけど(^^ゞ
そんななか、おいおい!なんだよ、まじかよ! ってソフトが一つありました。
それが研修医 天堂独太です。
まずコテコテのネームイングがいいです。おやじギャグを思いっきり詰め込んだネーミング。
ニンテンドーだから天堂、ドクターだから独太って……(^^ゞ 脱帽
そんなことは置いといて、凄いのはゲームの内容ですよ。
ライフ&デスという海外製のソフトをご存じでしょうか?(知ってる人はもうかなり昔からパソコンをやっているひとだけだとは思いますが) 説明を読む限りはこのライフ&デスの移植といった感じです。
簡単に説明すると、お医者さんになるゲームで、自分は医者となり、問診から触診をし、カルテを書き悪いところを突き止めて、それに合った処方をしていきます。 時には手術が必要で、自ら手術を行います。 手術方法も画面上でメスを使い切開し、本物と同じ手順で手術を行います。当然間違いがあればお亡くなりになることもあります。
このライフ&デスというゲームには当時どっぷりとハマりましたね。当時はマウスが出てきて間もなかった時期で、画面上をマウスでなぞってメスの操作を表現するところが斬新だった覚えがありますが、これがニンテンドーDSになって、今度は実際に画面上をペンでなぞることで、メスの操作を表現する様になったことで、さらに本物の手術に近づいたということになります。
公式HPのほうではFLASHによるゲームの疑似体験ができるようになっているので、早速やってみました。
手術の感覚はまんまライフ&デスです。その他のインターフェースは逆転裁判を意識したような作りになっていましたので、恐らくゲーム展開なども、ちょとストーリー性を持たせたような内容になっているのかな?と思います。
と、こんな感じで、もう欲しい!!モードに入っているのですが、いかんせんこのソフト、内容が内容なだけに年齢制限が付いています。なので、我が家の家族構成を考えると、簡単に買っておうちで遊ぶという訳にはいかないよなぁ……と購入をためらっています。
仕方がないので昔のソフト引っ張り出して、PC98のエミュレータでライフ&デスでもやるかなぁ。
posted by 若旦那 at 09:57
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