2006年01月26日

もしかしたら、もしかするよ……(ライブドア関連)

こんなタレコミいただきました。

フジテレビジョンの日枝久会長は26日午前、東京都内で記者団に対し、ライブドアの買収など同社への支援について「選択肢のひとつ。これから伸びていくと判断すれば、そういうこともあるかもしれない」と述べ、資本提携強化も選択肢に含め検討を進める考えを明らかにした。
スポーツ報知ホームページ

あはは、もしかしたら、もしかするかも知れませんねぇ。

もしフジが買収するとなっては、また株価は倍増する可能性高いですよ。
支援していくという言葉をどう捉えるかですが、買収しないまでも、フジが支援するという言い方をしたということは、日枝会長自身ライブドアをブランド力として「それなりに認めている」ということでしょうね。

今までは嫌々付き合ってきたフジテレビでしたが、大嫌いなホリエモン陣営のいなくなったライブドアですから、今度はフジ主導で事が進み始めれば、ライブドアは本当の意味で、強力なブランドとなりうる可能性がでてきました。

これは本当にもしかするかも知れない……ぞと。

さて、とっとと仕事すっかな(-。-)

posted by 若旦那 at 10:39 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月25日

ライブドア新社長

ホリエモンが逮捕され、ライブドアの新社長および新体制が発表されましたね。Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ライブドア>平松社長、堀江ワンマン経営を批判

新社長は平松庚三さん。
平松さんというと、弥生会計という会計ソフトを販売していたインテュイットという会社の元社長さんです。
記者会見では今までのライブドアとはうって変わって、皆さんネクタイをして、しっかりした会社であることをアピールしている感じでしたね。
さて、これでライブドアはホリエモンから解放され、健全な企業へと変身したように一見感じますが……。
この平松さんという方は、確かかなりホリエモン贔屓だった方なのを何かのインタビューで見た事があります。ライブドアに吸収合併された時も、どちらかというと、大賛成&大喜びだったのを覚えています。
果たして、本当にホリエモンの呪縛から逃れられたのか、今後の動向が気になりますね。

先日トラバいただいた、みどりかわ@ミナロさんが「なぜフジテレビはライブドアを買収しにかからないのか?」というような事を話されていましたが、どうも今回一連の捜査で情報リークをしたのはフジテレビでは?という噂が流れています。あくまで噂ね。
フジテレビvsライブドアの時に散々いじめられて、結局業務提携という形で、渋々解決という形をとったわけで、恐らくフジの日枝さんは悔しくて悔しくて仕方がなかったんじゃないでしょうか。「絶対に仕返ししてやる!!」と誓ったとしたら、今回の強制捜査にフジが協力をしたという話しもあながちあり得ない話しではないですね。

考えてみれば、今回の報道に関しても、フジテレビはやけに情報が早いし、イケイケという雰囲気がひしひしと伝わってきます。

この先ライブドアがどこかに吸収合併されるというのが、おおかたの見方ですが、どこが買うのか非常に興味がありますね。
モルガンが??という話しもそこかしこで囁かれていますが、もし万が一ここでフジテレビが動いてきたりすれば、それことあっぱれ!!という結末になるんですがねぇ……。 ま、ないだろうなぁ。

あと、なぜあの熊谷氏だけ逮捕されなかったんでしょうかね、彼も情報提供者の一人だったんでは?という気がしなくもないですがどうなんでしょうねぇ。KOBE証券出身で特捜も危なくて手を出せなかった?なんて話しもあったりして……色々裏がありそうです。
いやぁ、この辺を追求しだすと、下手な小説よりもよっぽど面白かったりしますね。

ということで、まだまだ大どんでんがあるかも知れませんねぇ。 

posted by 若旦那 at 08:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月22日

ライブドアショック

年始のご挨拶で、株の勉強を始めましたぁなんて書きましたが、奇遇にもそれにタイミングを合わせるように、ライブドアのホリエモンが大変なことをやってくれましたね。

今はネットでバーチャル取引という便利なものがあって、それで実際の株価を使用して株取引のシミュレーションをすることができます。K-ZONE TRADING DERBY

そこで、そのシミュレーションで万が一資産を倍にできたなら、実際に現金での株運用をして良いという許可が雨子から出たので、年始からバーチャルではありますが、資金倍増に向けてがんばっているところです。

そんな最中にライブドアショックですよ……。

練習ということもあって、いろんな株を購入しては値動きを観察していたわけですが、その銘柄の中になんとライブドアオートなんてもんを買っていたからさぁ大変ですよ。
年末から大々的にホリエモン自らCMに出演して、コマーシャルしていたし、ライブドアオート自体もそれほど酷い財務状況ではなかったので、年始に購入していたのでした。
あまり良い値動きはしていなかったので、そろそろ赤字覚悟で売ってしまおうか?な~んて話している矢先の出来事でした。

ひゃ~~~!!って即行でライブドアを成行き売りしましたが、次の日からいきなりストップ安連続(-_-;)
なんだなんだ?と思っていたら、今度は他の銘柄も軒並み下がり始め、あらあらと思っていると、所有銘柄全てが10%以上ダウンし、大慌てで全ての銘柄を投売り(-_-;)

ライブドアの損失もあわせると、2日程度であっという間に150万以上を失う結果になりました。
いやぁ、本物のお金じゃなくて良かったとマジで胸をなでおろしましたねぇ。

タイミング的に株を購入したばかりという人はもう絶対にやらない!と思ったでしょうねぇ。

現在はすでに暴落から値を戻し始めていて、逆に金儲けの大チャンスです。
株は生き物で、年に何度かこういう外部からのニュースによって、株価が暴落することがあるそうです。
そしてその暴落は外部要因で株価が下がっているわけですから、当然株価は外部要因の解決と時間の経過とともに正常な株価に戻っていきます。
正直な話、この暴落時の反発のみを狙って投資すれば、そこそこの儲けを得ることができそうですよねぇ(^^ゞ

posted by 若旦那 at 19:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年12月21日

加熱する浅田真央問題について

あまりフィギュアスケートというものに興味があるわけでは無いんですが、今回の浅田真央選手のオリンピック出場を巡る騒動は、ちと気になるものがありますね。

と思っていたら、今朝こんなニュースを発見

真央ちゃん騒動でついに連盟が動いた。フィギュアスケートのGPファイナル女子で優勝した浅田真央(15=グランプリ東海ク)が、国際スケート連盟(ISU)が定める年齢制限により、トリノ五輪に出場できない問題について20日、日本スケート連盟の3役が緊急会議を行ったことが明らかになった。今や社会現象となった騒動が、連盟幹部を動かした。
Yahoo!スポーツ - ニュース - 真央 連盟“動かした”

どうやらというか、ようやく動き出しましたね。
というか、思いの外マスコミや世論が反応してきたために、このまま黙っていたら、日本スケート連盟が悪者にされるのが目に見えているために、渋々動き出したという感じ。

先日のチンクアンタ会長の報道では、「五輪の年齢制限は総会で決められたこと。ルールはルール、医学的見地から仕方がない」な〜んて発言をしていて、ひでぇ!冷たい奴!と思っていましたが、色々調べてみると、「ただし、日本スケート連盟からの陳情があった場合、総会が開かれる可能性がゼロではない」などとも言っているらしく、今後の動きしだいでは、俺はうごくぜ!という男らしい所も見せてくれている訳です。Yahoo!スポーツ - ニュース - <フィギュア>浅田真央の五輪可能性を否定 ISU会長

ただ、それを受けた日本連盟のお答えがこちら
「わたし個人としては真央を五輪に送りたいが、日本連盟がISUの下にあることを考えると、ルールを外れることはできない」
「これだけ素晴らしい演技をしたから五輪で見せるべきだ、と国際オリンピック委員会が推してくれれば可能になるとも思うが…」
スポーツナビ | ニュース | 「ルールを外れられない」=浅田真の年齢制限で強化部長−フィギュア〔五輪関連〕

 って……まったく話しがかみ合っていないというか、城田憲子フィギュア強化部長の意味不明さが強調されています。
ついでに先日のとくダネ!かななにかで、城田憲子フィギュア強化部長は他の選手を気遣い、「浅田真央一人のために、他の3人の選手を捨てるわけにはいかない」てな発言をしたりしている。

ただ、本当にそうなのか?城田さん本当にそう思ってるかい?
なんで、ちと疑問に思って検索してみると、なんともきな臭い雰囲気が漂ってくるんですよ。
彼女の経歴を見ると、
※指導している主な選手・チーム
本田武史 ’03 世界選手権フィギュア男子シングル 3位  ’03 青森アジア冬季大会 1位
村主章枝 ’03 世界選手権フィギュア女子シングル 3位
荒川静香 ’03 青森アジア冬季大会 1位
太田由希奈 ’03世界ジュニアフィギュアスケート選手権女子シングル 1位

(・。・)。。。。。おいおい

ま、、、、そういうことですよ(-。-) ボソッ
浅田真央よりも他の選手達がオリンピックに出場してくれないと、困っちゃう立場の人だったって訳です。

そのほか、下世話な話しですが、お金の事も大きな問題となっているようですよ。
JOCとしては肖像権を握っている安藤選手、荒川選手などがオリンピックに出場しないと、すでに決定しているであろう、莫大なギャラが吹っ飛んでしまうらしく、そう安々と浅田真央選手を推す訳にはいかないのだそうで……。ま、そりゃそうかも知れないなぁという気がしたり……。

とすると、浅田真央選手の肖像権などが一通りJOCとして整えてあったとしたら、展開は浅田真央に有利な方向に動いていた可能性は大いにありますねぇ。

今後、マスコミやネットで城田部長さんのこういった経歴が大きく報道されるようになってくると、彼女の動きも変わってくる可能性はあるので、もしかしたらもしかして、浅田真央選手がオリンピックに出場するのも、あり得なくはない気がしてきますよねぇ。

posted by 若旦那 at 16:00 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月02日

風邪の予防には水道水でうがいが効くぅ〜〜

風邪が流行っているようですが、皆さんはどうですか?
先日のYahooニュースにこんな記事がありました。

風邪の予防には水でうがいすることが効果的であることを、京都大保健管理センターの川村孝教授(内科学・疫学)らが全国調査で確かめた。水のうがいで風邪の発症率が4割低くなったが、ヨード液のうがいには明確な予防効果はなかったという。
Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 風邪の予防には水でうがいを ヨード液では予防効果なし

この記事を読む限りでは、俗に言ううがい薬は、風邪予防に限り、あまり効果がないということです。
私も今まで、風邪気味だなぁと思うと、イソジンなどでうがいをしていた訳ですが、効果が無かったどころか、喉の粘膜などへの作用を考えると、しなくても同じということらしいです。

予防の観点からうがいをするなら、水道水の塩素程度のうがいが、喉にもやさしく、予防効果に最適だったということです。

それにしても、一般的な感染予防にうがいをしましょう!と厚生労働省は指示してきたわけで、今頃その真偽を検証って……遅すぎやしませんかね。

そもそも、風邪をひいて病院へ行くと、抗生物質やら総合感冒薬やらをくれたりしますが、あれだって本当に効くのか?と思ってしまいますよね。上記記事の末尾にも
『風邪をひいた人への抗炎症薬(ロキソプロフェン)の効果も別の集団で調査。初期の重い症状を和らげる効果は認められたが、投薬しない人に比べ治癒が遅くなる傾向も見られ、「早く風邪を治したいから薬を飲み続けるのは考え直した方がいいのでは」(後藤雅史助手)』
なんていう記述もあるくらいですから、風邪をひいたなと思ったら、体を休めて栄養を十分にとるというのが、一番の治療法なのかもしれませんね。

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2005年10月28日

農工大「生協の白石さん」に感謝状

お久で御座いますm(__)m さぼっておりました(^^ゞ

さて、最近ネットで富に有名な農工大の白石さんが、本学の知名度、好感度を高めたということで、小畑秀文学長から感謝状をもらったそうですよ。

白石さんなんて知らないぞ!? という方は、がんばれ、生協の白石さん! を是非ご覧くださいな。
いち生協職員と学生たちの、なんともラブリー&ファンキーなやりとり(^。^)

で、その感謝状を授与されている様子がasahi.comに乗っていました。

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posted by 若旦那 at 15:33 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年09月26日

のまネコ問題、それはインスパイヤの賜物

ここのところavexがかなりヤバいことになっているようです。
先日もすかう関連でも紹介したマイアヒに出てくる『のまネコ』というキャラで揉め事が起きています。

nomaneko.jpg
詳しいことはエイベックス著作権違反疑惑「のまネコ問題」のまとめを読んでもらうと良いのですが、大まかに言うと、マイアヒに出てくるキャラは『のまネコ』というavexオリジナルキャラであるとavexが主張しているらしいのです。
私はてっきり、 モナーとモララーだと思ってましたよ。
ところが、avexはこのキャラクタを商標登録し、なおかつavexのオリジナルで商品展開の予定もされているというから驚きです。

それを知った2チャンネらーは黙っちゃいませんでした。2chで生まれたキャラを独り占めし、金儲けをしようとしているとして、ちょっとしたお祭り騒ぎに発展してしまいました。

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posted by 若旦那 at 21:10 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年09月20日

ちょっと待てホワイトバンド

なんだか巷で流行っているらしいですね。ホワイトバンドとかいう腕輪。
私も先日とある人物が購入する話をしていたので、ふ〜〜〜んって聞き流していました。

ほっとけない 世界のまずしさ
私自身、募金という物にあまり興味がないのです。というのも、そもそも、私が投げたそのお金が、本当にこちらの望む目的で使われるかどうかが定かじゃないからです。

私がそんな状況ですから、募金の話を聞いても、「へ〜〜」ってな感じな訳ですが、どうも最近このホワイトバンドがWeb上をにぎわせているようです。それもあまり良くないお話で……。

pie.gif
とりあえず右のグラフを見てくださいな。
一つ300円というホワイトリングの単価の内訳です。

  • 流通費:40%
  • 制作費:30%
  • 広報活動費:20%
  • 貧困問題の解決に資する政策変更のための活動費:10%

どこにも寄付するとは書いてありません( ・_・;)
いかにも寄付されそうな書き方でありながら、寄付されないかもしれない。どっちか分らない書き方です。
このグラフを見ると、とたんに何か黒い影を感じずには居られなくなります。

このホワイトリングはMade in chinaなんだそうで、制作費、流通費に70%が使われているということで、210円が無条件に中国さんへ流れていくことになります。広報に20%ってのも高い気がしますしね。

へ?? これって中国への寄付と違うの?って思っちゃいます。

日頃から製造業ということで、中国には悩まされ続けているわけで、これじゃぁ、世界の貧困を助けるんじゃなくて、中国を助けてることになっちゃってませんかね。

「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」なんてやってる場合じゃありませんよ。
日本の中小企業は、日々刻々と倒産し続けているんですから、人の事をかまっている場合じゃぁないんです。

なんなら明日から、私も「ほっとけない日本の製造業キャンペーン」でもやりましょうか?
ボルトで出来た指輪、@300でどうでしょ?

こんな記述がありました。

一本300円のホワイトバンド『ほっとけない 世界のまずしさ』を名目に募金を募っているが
蓋を開けてみると28円しか貧困の子供の為に使われる事が無い募金詐欺

その約28円が貧困問題の活動費に当てられるとの事だが
活動とは現地での支援活動をする訳でも、貧困の国への寄付でも無く
この得体の知れない団体の活動費になります
現在この28円の資金管理方法及び運営母体も決まってません

14円が消費税…
約57円が広告費、事務局の運営費
残りの約200円は、生産国中国と流通費に当てられる様です

発売後1ヶ月余りで140万個が出荷され、4億2千万の売り上げを上げたが
2億8千万余りが中国と流通業者
8千万余りが事務局に流れた事になる
大佐blog in ニュー速:ホワイトバンドの黒い影

凄い売り上げ……( ・_・;) 驚きですね。
商売ってもんは、こうやってやるもんだっていうお手本のような……。

有名芸能人がCMしているからとか、流行っているから、格好良いからなどの理由で、こいつを買うのはちょっと軽率かもしれませんよ。この団体がどういう物なのか、お金の流れがどうなっているのか、怪しさまんてんです。

募金というものに関して、とても共感できるサイトがありました。
ほっときたい 世界のまずしさ
全てがこの通りとは言えないまでも、そうだよなぁ……とも思います。

フライにしてイカリングにして食べちゃってる人もいます(´ヘ`;)
#探偵ファイル/あぶない探偵

というわけで、じっくりと考えてから購入しましょう!

posted by 若旦那 at 20:23 | 東京 🌁 | Comment(16) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月15日

キプロス墜落事故と日航機墜落から20年

アテネ北方の山中に、キプロスのヘリオス航空ボーイング737が墜落したそうです。

ギリシャの首都アテネ北方の山中に14日、キプロスの民間ヘリオス航空ボーイング737型機が墜落し、ギリシャ政府当局によると、乗客・乗員121人の全員が死亡した。ギリシャのテレビ局は乗客は全員がキプロス人だと伝えている。

 AFP通信などによると、ギリシャ国防省は航空機内の酸素供給が途絶えたか気圧が低下し、機長と副機長が意識を失ったとみている。同国のテレビによると、同機から航空管制官にエアコンに問題が生じたとの連絡が入り、間もなく無線通信が途絶えた。ギリシャ空軍機が飛行中の航空機に接近し、操縦室でうつむいたまま動かないパイロットを目撃している。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題

奇しくも、日航機墜落から20年という節目に、また多くの命が失われてしまいました。
被害者のほとんどが、酸素マスクを付けた状態だったそうですが、まさか操縦士が意識を失ってしまうなんて……。
乗客の中に、操縦しようって名乗り出た人はいなかったんでしょうか? ていうか、他の乗務員は墜落するまで、ぼけ〜〜としていたとも思えず、なんとも摩訶不思議な事故です。
おそらく管制との会話だけでも出来れば、一般人にでも、どうにか着陸できる気がするわけで、墜落するまでの間、死を待つのみだった乗客の気持ちを察すると、胸が痛くなります。
日航機墜落から20年……、またあの惨劇が繰り返されてしまったのかという感じです。
TVでは、遺族の方々が悲鳴にも聞こえる声で、航空会社の人に抗議している姿が映し出されていて、非常に辛いです。

日航機墜落から20年ということで、先日も多くのドキュメンタリー番組が放送されていましたね。

私は大の航空好きで、パソコンを始めたのも実はフライトシミュレータがやりたかったのがきっかけというくらい。ま、最近はやっていませんがね(^_^;)
羽田空港そばに住んでいることもあり、自宅上空をものすごい大きな機体がたまに通り過ぎるのを見ながら、すげ〜〜!!と仕事場から飛び出てきて見ていたりします。

あの事故があった時、私は高校生だったかな、TVで次々と流れる悲惨な映像、毎日のように流れる上を向いて歩こうを今でも鮮明に覚えています。
今回の再現ドラマでも、現実の報道映像と再現ドラマを織り交ぜた構成になっていて、その時の様子が非常にリアルに感じられました。

印象深かったシーンは、やはり機内で書かれた数々の遺書ですね。もうだめだと確信してから、急いで書いた様子が字体からも伝わってきました。時間も無かったのでしょうね、本当に短い文章のなかに、家族を思う気持ちがぎゅ〜っと詰まっている一言。その言葉を聞いただけでも涙が出てきます。心残りで仕方なかったことでしょうね。もし自分だったら……?と考えながらTVを見ていると、自分、家族、子供達と重なり、なんとも言えない気持ちになりました。

遺族の方々の遺体の確認の困難さもドラマになっていて、ようやく見つかった遺体を確認しに、安置所に行くと、棺の中にあるのは顎の部分のみというシーンには、衝撃的で言葉がありませんでした。実際の写真を公開なさった家族の気持ち、何となく分る気がします。せめて体のどこかでも探したいという家族の気持ちに、係員が“安否すら不明な人もいるんです!”と窘めるシーンは、遺体確認の困難さを物語る象徴的なシーンでした。

何年前だったでしょうか、123便のボイスレコーダの音声がどこからともなく流出し、各局がこぞって放送したことがありました。その官制とのやりとりとパイロット達の格闘に驚愕したのを覚えています。 今回のドラマでも、その様子は詳しく放送されていました。

18時24分のドーンという爆発音から、18時56分墜落までの32分間、諦めることなく操縦し続けたパイロットのすばらしさに、ただただ尊敬し涙するばかりです。

今回のドラマはさらに、国の調査に対しての問題点を提議しています。本当に墜落原因は圧力隔壁の破壊だったのだろうか?という点についての問題が解決されていないというのです。
国の調査によれば、今回の事故は、当該機(JA8119号機)が起こしていた「しりもち事故(昭和5362日)」の修理のミスによる圧力隔壁の破壊が原因で、その圧力により、垂直尾翼部分が吹き飛んでしまったということです。
圧力隔壁が壊れれば、客室内は急激に減圧されて、とんでもない寒さになり、普通の人間ならば、数分で気を失ってしまうほどの低酸素になるとのことですが、生存者の話にはそんな話はなく、そこにこの調査結果の矛盾が残っているわけです。

当時の事故の刑事責任を追及していた検事が「修理ミスが事故の原因かどうか相当疑わしいということだ。 事故原因にはいろいろな説がある。タイ航空機の時には、乗客の耳がキーンとしたという声があったが今回はない。圧力隔壁破壊がいっぺんに起こったかも疑問である。 まず、ボーイング社が修理ミスを認めたがこのほうが簡単だからだ。墜ちた飛行機だけの原因ならいいが、他の飛行機にまで及ぶ他の原因となると、全世界にシエアを占めている飛行機の売れいきも悪くなり、ボーイング社としては打撃を受けるからだ。 そこで、いちはやく、修理ミスということにした。」と言っていることから、なにか大きな力が働いて、物事がうやむやになっている感が否めません。

それに絡めて、問題のボイスレコーダを解析するわけです。

最初のドーンという爆発に、“なにか爆発したぞ!”の声と同時にすぐに“スコーク77”に変更します。
ギア、エンジンを疑ってみるも機関士からは“オールエンジン”“ギアファイブオフ”の声……
すぐに東京官制と連絡を取り羽田への着陸を要求します。
官制の指示に従い、高度を下げつつバンクを右に、“そんなにバンクとるな”とのキャプテンの声でバンクを戻そうとする副操縦士ですが、もどせない……。 ここで油圧計を見て、始めて油圧が抜けてしまっているのに気が付くわけです。
“ハイドロプレッシャオールロス!”……、機関士のこの言葉にパイロット達は計器の故障であってほしいと思ったに違いありません。

せめて油圧を使わず手動で操縦でも出来れば、まだ手の施しようがあったと思うのですが、どうにもならないのです、なんせ油圧コントロール部分含め、垂直尾翼部分が半分以上が落ちていたわけですから。

どうにもならない状況下で機長は官制に“アンコントローラブル!”と報告し、パワーの調節でコントロールしようとするわけですが、飛行機は垂直尾翼がなくなってはどうにもなりません。高度を下げつつふらふらと方向を定められず飛ぶことになります。

最初の爆発から20分後には、機体を安定させることで精一杯になってきていて、ギアを手動で下ろして降下によるスピードアップを抑えます。
ところが逆にヘッドアップによるストールがおき、機内にストールの警告音がなります。

なんとかそれを乗り越えると、今度は山が目の前に……。途中機長が“これはだめかもしれんね……”ともらします、それでも機長はなんとか生還しようと試みます。

高度を稼ぐ為にパワーを入れ、ライトターン、レフトターンを繰り返します。最後にはフラップを出し、高度を稼ごうと試みます。

機長の“あたま上げろ! フラップ〜〜!!!”、機関士の“あげてます!”、副操縦士“ずっとまえから……”、“あたま上げろ!!、あたま上げろ〜!!” なんども叫びます。

地上接近警報が「pull up!! pull up!!」と聞こえる中、ご〜〜〜!!という衝撃音で録音は終わっていました。
実際には最後に“あ〜だめだぁ”という声が入っているようです。

もう、壮絶としか言いようがないです。 ボイスレコーダーという物は一般には絶対に公開されないものな訳で、これが公開されたということは、あの事故の調査に納得できない内部の人間がいるわけです。なぜあの事故が起きたのか、本当に圧力隔壁の修理ミスだけが問題だったのか?これは、やはり海を徹底的に探すべきだったのかもしれませんね。落っこちた垂直尾翼さえ見つかっていれば……と残念に思います。

と、この番組を見てすぐあとに、この737の事故です。なにか123便で無くなった方々が、当時の事故の原因追及はまだ終わってないぞと、私たちに教えようとしているんじゃないだろうか?と思えてなりません。

もっともっと、真実を突き止めて、本当の原因を調査しないと。あれだけの命が亡くなったのだから……。


日航機墜落事故 東京−大阪123便 新聞見出しに見る20年間の記録
posted by 若旦那 at 14:04 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(5) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月06日

偽りの民主主義

郵政民営化法案がとうとう衆議院で可決されましたね。 残るは参議院での決議となるわけですが、今までの経緯からすると、参議院での否決は難しいのかなぁ……という気がします。

個人的には、圧倒的なメリットが見出せない状況での民営化には反対です。おそらく民意という側面から見れば、本法案は否決されるべきという声が多いように思います。

で、、、民営化が良いとか悪いとか、メリットデメリットなどは別として、今回の決議の様子には腹が立ったというかなんというか……。

そもそも民主主義の軸である、多数決とはどういうものでしょう。ひとつの事柄に対し、賛成であるか反対であるか、手を挙げて、人数の多いほうの意見を採用するってことですよね。

ところが、今回の決議はどうだったでしょう?

反対側議員を賛成側のお偉いさんが料亭で集まって説得、議場でもお偉いさんが囲んで説得……。 執行部の脅し、恫喝、誘惑などなど、あらゆる手を使って、賛成側へ引っ張り込む作戦です。

その結果が今回のギリギリの可決につながったわけです。

そもそも党議拘束なんてものがあること自体がおかしいわけですよ。そんなものの為に自由に自分の意見がいえない議員が増えるわけで。
もし党が間違った方向に進んでしまっても、反対することが出来なくなります。

だってそうでしょ、多数決で決まるんだから、多数派の与党が党議拘束をかけてYesといえば、もうその数を上回るNoはありえないわけですからね。

今回、反対派の議員が賛成に票を入れた議員には、国民の利益などはまったく頭にはなく、今後の自分の身の振り方、次の選挙、役職で頭の中はいっぱいだったはずです。

そんな奴らに国民の未来が託されているなんて……不幸なものです。

本当の意味で、この法案が国民にとって、良いのか悪いのか、そういう政治の原点に立って、自由な投票が出来ないでどうするんだよって思います。

この法案可決を予想して、アメリカがいろんな動きを見せているようですが、本当に大丈夫なんでしょうか? 本当は小泉さん、日本がどうなっちゃっても、どうでもいいんじゃないでしょうかね?

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posted by 若旦那 at 08:59 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年03月19日

訃報:英語であそぼのお姉さん(BlogPet)

きのうBaronが、英語は出演したかもー。


*このエントリは、BlogPetの「Baron」が書きました。
posted by 若旦那 at 11:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年02月25日

訃報:英語であそぼのお姉さん

羽生未来さん30歳(はにゅう・みく=元「英語であそぼ」お姉さん)22日、肺がんのため死去。
葬儀はお別れの会として26日午後1時、東京都新宿区南元町19の2の千日谷会堂。自宅は非公表。
連絡先は渋谷区代々木2の23の1の1260のムーブマン。喪主は母百合子(ゆりこ)さん。

95〜98年NHK教育テレビ「英語であそぼ」のお姉さんとして活躍。TBS系「NBA MANIA」などに出演した。

昨日、雨子が「英語であそぼのお姉さんが亡くなったんだってよぉ」とWebを見ながら言っていて、いつもの事ながら「ふ〜〜ん」と気のない返事をしていた。

そのときには、名前を聞いても顔と一致せず、誰だろう?若いのに癌なんて、嫌だねぇとか言っていたんですが、その後どんなお姉さんなんだろうとググってみたところ、なんと!家で子供がしょっちゅう見ているビデオのお姉さんだったことが判明。

うちでは、若くてスタイルも良くて、元気なお姉さんだねぇと、まずまずの評判だっただけに、凄くショック。

彼女、ベネッセ(だっけ?)のしまじろうのビデオに出演していて、下の娘が暇があればひっきりなしに見ているビデオだった。
恐らくこれからも見続けるであろうビデオなだけに、なんか凄く心が痛んだりします。

ご冥福をお祈りします。

ランキングに参加しています。
気が向いたら押してくださいな

■Reference
MSN-Mainichi INTERACTIVE 訃報:羽生未来さん30歳=元「英語であそぼ」お姉さん

posted by 若旦那 at 09:39 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(3) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年02月15日

無理心中って……

昨晩、雨子が嫌にまじめな顔をして、「これよんで!」とこんな記事を差し出した。

Yahoo!ニュース - 神奈川 - 毎日新聞
(無理心中:小5殺害容疑、母を逮捕 /神奈川 )

一通り記事を読んで、かわいそうな話だねぇ〜、なんだろうねぇ。と、ありきたりな感想をいうと、「名前見て!なまえ!!」と追い打ちをかける。よくよく名前を見てみると、聞いたことのある名前……。

「これって、あの○○さん……?」

「うん……」

「うそ…… ……」

「ほんと、 名前も子供の年も一緒……」

ここまで来てようやく、雨子の言っている意味が分った。二人とも良く知る女性だった。

なぜか訳も分らず涙が出た。 しばらく二人で泣いていた。

逮捕されたお母さんは、雨子の知り合いで、私も家族揃って旅行や海水浴などに行った仲だった。
人当たりも良く気さくな女性で、子供達もとても素直でよい子だったのを覚えている。あちこちの市民マラソンなどに出場していて、タイムもかなり早く、我が家では度々話題に上ったりした。すごいねぇとついこの前も話をしていたばかりだった。

無理心中の理由は男女関係のもつれからとあった。
子供を犠牲にしてまでも、死にたいと思う気持ちってどんな気持ちなんだろう。横で寝ている子供達を見て、そんな気持ち、絶対に分らないと思った。

こんなことが起こる前に、またみんなで旅行とか行っていたら、気持ちが変わったんだろうか?とか色んな事を考えたりする。人間関係でそこまで悩まなくてもいいのに。人生のほんの一瞬の場面だけを切り取って、人生を終わらせる必要もないし、子供を道連れにする事も無いのに……。

今後彼女に会うことがあるかどうかは分らない……。会っても言ってあげられる言葉も無いなぁ。

こんな身近に、こんなに悲しい出来事があるなんて……。

posted by 若旦那 at 20:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年01月12日

北朝鮮、長髪にするとバカになるって?!

またまた北朝鮮で信じられないお達しが出たらしい。
なんでも男性は長髪にするとバカになるから、5cm以内にカットしろというもの。

根拠は?というと、髪の毛を伸ばすと、その分頭髪に酸素を持って行かれてしまうため、脳に十分な酸素が行き渡らないということらしい。
ま、だれが考えても、あり得ない話なんだけども、これが本当にまかり通るのが北朝鮮という国なんだろうなぁ。

これを聞いたとき、すぐに御犬様の徳川綱吉を思い出してしまいました。
綱吉も後々、お馬鹿な将軍様として、有名になりましたけど、北朝鮮の将軍様も同レベルということでしょうか。

で、この話題が今朝のとくダネ!でも放送されていました。
そこで、小倉さんのコメント

「笠井君と……えぇ……私はバカで、 忠さんとデーブは大丈夫ってことですか?」

なぁんていっていましたが、言葉の途切れ方が、いかにも順番を間違えないようにしているようで、必死さが伝わってきました。

思わず、自分を長髪側に入れ忘れるところだったとか\(^。^)/

特に今日は前髪が上がり気味で、ちょっと上げすぎてないか?という感じだったので、出演者もスタジオもなんとも微妙な空気に包まれていました。

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posted by 若旦那 at 09:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年12月22日

プレステ2偽造団、中国ではけ〜〜ん!

東京新聞:プレステ2偽造団、中国で突き止めたより

ソニーは5年間もの調査の末、プレステ2の偽造団を発見したそうだ。

なんと1日に5万台を製造する能力を持つ組織なんだそうで、そのうち組み立て工場が刑務所内にある例もあるとかで、これって国ぐるみでそういうことやってるの?っていう気がしないでもない。

そもそも、この中国の偽造という問題はかなり前から日本の製造業を悩ませ続けている、私の仕事仲間には、新製品の製造見積もりを頼んだら、日本で製品ができあがる前に、中国からの偽造製品の方が先に逆輸入されて来たという、笑い話にもならない話がある。
見積もりの際に図面をFAXするが、その図面からコピーを作り出してしまうらしい。これでは、安心して仕事を中国に出せなくなる。というか、出すつもりは毛頭ないけれど(^^ゞ

そもそも、大手企業が量産部品製造を中国にどんどん移したおかげで、随分と多くの製造業者が倒産に追い込まれてきた。
そういう状況だから、中国に対する製造業者の気持ちといったら、心中穏やかではない。

そんな中、どうにか抑えている気持ちを逆なでするDMがポストに度々舞い込んでくる。それはNCネットワークのチラシである。

日本の物づくり、がんばろう!ミナロ: NCネットワーク」こちらでも熱く語られていることなんだけども、なぜかNCネットワークは中国に優しい。

うちは特に中国とは取引はないし、中国に取られてしまった仕事というのも、運良く存在していない。それというのも、うちで引き受けている仕事全体が、試作メインな事もあり、中国が得意とする分野とかぶっていないからだろう。
にもかかわらず、うちの社長は中国が絡むだけで、そのお得意さんとは険悪なムードになったりする。
そんなだから、中国に仕事を取られたり、そちら関連のお仕事をしていれば、この感情はさらに激しいものになるのは当然だ。
そんな感情を持つ企業をつなぐ役目のNCネットワークが中国に優しいのはなぜ?と首をかしげてしまう。件のチラシを見ても、中国へ視察に行っただの、中国の会社の紹介だのが毎回のように特集されている。
私からしたら自分で自分の首を絞めているとしか思えない。
話によるとNCネットワークでも仕事を受けて外注へ捌くブローカーの様なことをしているらしい。中国との絡みを強調するところや、ブローカーっぽい事をしているって〜と、どうも胡散臭い気がしてならないのは私だけだろうか?
NCネットワーク……実はものづくりの競争に勝てなかった業者が、自社の生き残りを賭けて打ち出した企画もの企業で、自社の外注探しの一環として、NCネットワークを作りあげ、そこに集まった下請けを利用して、一儲けしようとしたのでは?
そして、売り上げをもっと伸ばすには中国市場を開拓するしかなくなったのでは??

さらに最初は無料だったにも関わらず途中から、検索で優遇されるパートナーという有料システムを導入したところを見ても、どうも利益優先主義に走っていて、印象がよろしくない。

ミナロさんのエントリでは以下のように締めくくっている

NCネットワークの経営陣が今後、中国をはじめとするアジア各地にまでネットワークを広げた場合、その時国内の製造業にたずさわる人はなにをすべきなのかを聞いてみたい。

私もまったく同意見だ。

これに関して、まだ回答が出ていないようなので、もし関連情報や意見などあれば、遠慮無く教えてもらいたい。また、まるっきりの私の独断と偏見で書いていますので、間違いなどあれば、ご指摘歓迎します。

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日本の物づくり、がんばろう!ミナロ: NCネットワーク[みどりかわさん]
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2004年12月11日

国産牛肉のトレーサビリティー制を開始……余計に食えないって(こうさぎ)

baronで、PSPされた!
baronは、
今朝、あちこちのニュースで国産牛肉の「トレーサビリティー制」が始まったことを報道していた。
これは、牛一頭に通し番号を付け、その牛が小売りになる段階まで表記を義務付け、消費者がその番号をパソコンや携

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Baron」が書きました。
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2004年12月04日

国産牛肉のトレーサビリティー制を開始……余計に食えないって(こうさぎ)

きょうbaronの、ネタへロックするはずだったの。
BaronがここにPSPされた。
きのう、エントリーした?
きょうBaronは牛はSeeするはずだった。
baronは、
今朝、あちこちのニュースで国産牛肉の「トレーサビリティー制」が始まったことを報道していた。
これは、牛一頭一頭一頭一頭に通し番号を付け、その牛が小売りになる段階まで表記を義務付け、消費者がその番号をパソコンや携

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「Baron」が書きました。
posted by 若旦那 at 10:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2004年12月02日

国産牛肉のトレーサビリティー制を開始……余計に食えないって

今朝、あちこちのニュースで国産牛肉の「トレーサビリティー制」が始まったことを報道していた。

これは、牛一頭一頭に通し番号を付け、その牛が小売りになる段階まで表記を義務付け、消費者がその番号をパソコンや携帯などで検索すれば、産地、出生日、流通経路などをチェックできるというものです。

今朝のとくダネ!だかなにかで、レポータがスーパーに売っている肉の番号を検索し、生産者を訪ねて、いっしょにすき焼きを食べるという企画をやっていましたね。

面白い試みとは思うけど、当の生産者は困惑を隠せない様子でした。というか、生産者にとって、これほど残酷な企画があるのか?という気がしました。
もし私が生産者だったら食べられません。 だって、自分で育てた牛ですよ。 生まれた顔を見て、名前も付いていて、子供のように育てた牛を食べられるはずありませんってば。
現に番組に登場していた生産者も、自分で育てた牛を食べたのは初めてだと言っていました。 本当に気の毒に思いました。 なにもTVだからって断っちゃいけない訳じゃないのに……。

もうすでにあちこちのblogでもこのシステムの必要性について、賛否両論あるみたいですが、これは、国内の消費者に向けての安心感というか、保険的な意味もあると思うんですよね、このシステムがあるからBSEが無くなるということはあり得ないけども、キチンと管理をされているはずという信頼感で、消費の回復を図ろうという試みなのでしょう。

さらに海外向け、特にアメリカへのアピールもありますね、この様に1頭単位まで管理してもコスト的に出来ないことはないということを見せることも、このシステム導入の役割なのだと思います。

ところで、この検索システムですが、実際に使ってみた方はいらっしゃいますか?
残念ながら、私は使う気にはなりません。
これで、その牛さんの誕生日、生まれた場所、流通経路などが分ったところで、安心するどころか、かわいそうで食べられなくなってしまいます。

ここにもありますが、このシステムがさらに進み、牛の名前や生まれたときに写真、楽しそうに遊んでいる姿など、思い出のの数々が表示された日には、どうしたらいいんでしょう。
その牛の名前を呼びながら、ステーキを食べる気にはなりませんしね。
恐らく、その肉をそのまま土に埋めて、お墓を作ってしまいそうです(^^ゞ

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2004年11月17日

ブータンたばこ販売禁止だそうだ

MSN-Mainichi INTERACTIVEより

ブータン王国でたばこ販売全面禁止という世界初の試みをするそうです。

もうすでにあちこちのニュースやらwebでやら取り上げられているので、知っている人も多いかと思います。

このたばこ全面禁止の背景にはブータン王国の国家運営の方針が深く関わっているようです。

ブータンという国は医療が基本的に無料なのです。
たばこが流通しだしたのがごく最近で、ここにきて喫煙者が増え始めたそうです。
喫煙をすれば、当然健康を害するわけで、そうなると、医療費の割合が大きくなりますから、医療が無料なブータンでは国費が増えることになります。
ブータンという国からすると、国民は不健康になり、国費は嵩む訳ですから、いいことが何もありません。
そこで、いっそのこと禁止にしてしまえという事になったのでしょう。

政策としては大胆で、悪くないなぁという気がします。

でも、一度浸透し始めた嗜好品を禁止にすると、今度はそれが闇で流通するようになり、やがて闇組織が発展する基礎になりかねませんから、十分に注意しないといけないでしょうね。

世界的にも喫煙を禁止する方向に動いているようなので、これを機にほかの国でもたばこ禁止が出てくるかもしれませんね。

私は喘息持ちで、喫煙などとんでもないという人なので、喫煙禁止の方向は嬉しい限りなのですが、喫煙者には世知辛い世の中になりましたねぇ。

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2004年11月10日

ブッシュ当選の疑惑

11月2日の大統領選挙は、前評判はケリー優勢だったにもかかわらず、なぜかブッシュ圧勝という結果に終わり、どうも腑に落ちないなぁと思っていたら、お昼のワイドショーで数々の疑惑をとりあげていた。

疑惑1 出口調査と結果があまりにも違わないか?!

日本の選挙でも良く見かける出口調査というやつを、大統領選挙でもやっていたそうだが、各州の結果があまりにもおかしすぎる。
選挙結果を早く知るために行われるこの出口調査、一般的に少なくとも誤差は2〜3%だという。そりゃそうだ、わざわざ出口調査で偽る必要はないのだから、そんなに誤差は出ないはず。
ところが、今回の大統領選では、なぜかとんでもない誤差が出た州が沢山あるらしい。
そこで調べてみると、どうもタッチ式の投票機を使用した州に、その誤差が多く、しかもブッシュ優勢に傾いていることが分かった。ここ参照

見てみると分かるが、ことごとくブッシュ有利に誤差が傾いている。
ニューハンプシャーなどでは、出口調査ではブッシュの票は殆ど入っていないにもかかわらず、実際の票は貧差となっている。 あまりにもおかしい。

疑惑2 ブッシュにしか投票できない投票機?!

今回から採用されたタッチパネル式の投票機であるが、これがまた疑惑の宝庫のようだ。

ある投票所では、ケリーをタッチしても「ブッシュでいいですね?」と確認の画面が表示され、何度戻ってやり直してもブッシュの確認画面にしかならなかったとか、確認画面すら表示されなかった投票機もあったとか……。真偽はわからないが、先の出口調査の件も合わせると、あながちあり得ない話でもない。

疑惑3 あまりにも素直すぎるケリー候補の態度

大統領選前から、不正が行われるのでは?との噂が方々であったにもかかわらず、大した対策もされず、やりたい放題に見える今回の大統領選だった。ではなぜケリー大統領はそんな怪しげな大統領選に、素直に白旗を揚げてしまったのだろうか?

今回の大統領選では、暫定票が共和党によると17万票以上、民主党は25万という話まで出ているということだ。さらに暫定票の殆どが民主党の支持者という話もある。
先ほどの不正らしき投票機の一件と、この暫定票を合わせて考えると、今回のケリーvsブッシュの票差13万6千票がひっくり返る可能性もあり得なくは無い。

なのに、ケリー氏はエドワーズ上院議員の説得も虚しく、翌日あっけなく負けを認めてしまった。エドワーズ氏は徹底的に票の数え直しをすべきと訴え続けていた。恐らく政界中の反イラク戦争の人々はそう思っていたはずだ。なのに、なぜ??
そもそも徹底的に戦う意志がなかったとも取れる……怪しい。

アメリカ国民はブッシュが当選したことよりも、なによりケリー氏のあっけない敗北宣言の方がショックだったことだろう。

なにかケリー、ブッシュ両氏の間であったのか、それとも、ケリー氏に何かの圧力がかかったのか。
アメリカは簡単に人を殺めることの出来る土地柄ゆえ、圧力を掛けるのも容易いだろうに。
う〜ん。X-FILEなどのアメリカ産ドラマの見過ぎだろうか?? 

 

とにもかくにも、世界中のマスコミが、この摩訶不思議な大統領選結果を疑問視している。
たとえ、不正がばれたとしても、もうどうなる話でも無いだろう。

しかし民主主義の象徴である選挙一つ、まともに出来ない国に、中東の民主化を叫んで欲しくないとつくづく思う。
そして、そんな国のポチである日本が、あまりにも虚しい。

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