ひさびさに室井佑月blogにトラバでございます。
彼女のイタズラ好きを読んでいたら、ふと思い出したイタズラがあった。
あまりにひどかったので記念に書いておこうと思う。
雨子は私が寝ているのを邪魔するのが、大好きで、私が寝ていてつまらないと、いつも足の毛を抜いたり、脇の下を突っついたりする。
そうだ、今日もTVを見ながらうたた寝をしていたら、カンチョウをされ(指で突っつくやつね、本物じゃないよ)あまりの衝撃に
「ポぉーーーーぅ!」とご近所中に響き渡る声で、叫んでしまったorz
雨子はK君と「あははは〜、プリンスみた〜い(^_^)/」と大喜びしていたが。
いや、あれはプリンスよりマイケルだろ。(-_-;)
さらに、あれは2年ほど前だっただろうか……。
家族3人の平和な日曜日を楽しむべく、私はリビングでお昼寝をしていた。
雨子とK君で寝ている私を突っつきながら、キャッキャ言って大騒ぎしていた。
そうこうしているうちに、目元に明らかに何かを書いている違和感を感じた。
眠りながらも、「うるさいなぁ〜」と思いつつ、そのまま無視して寝ていた。
しばらくして起きて鏡を見ると、まぶたに目が書いてあった。
良くコメディアンがやっている、目をつぶっても開いているように見えるあれだ。
「なにすんだ、このやろ〜」といいながら、顔を洗うのが面倒なので、どうせ風呂に入ったときに落とそうなどと思い、そのままTVなどを見ていた。
その後、不意にジュースが飲みたくなり、近所のコンビニに買い物に出かけると、いつも無愛想なレジのお姉さんが、その日に限って満面の笑みを浮かべて……というか「ぷっ!」といった表情でレジ打ちをしていた。
「何か楽しいことでもあったんだろうな、いいな若いって」などと思いつつ、家に帰ってくるなり
「もしかして、それで行ったの??」と雨子
「そうだよ……あああ!!!!!」 ここでようやく気づく、お馬鹿な私。
鏡の前に行って確認すると、まだしっかりと目玉が書いてありましたorz
その後しばらく、コンビニへ行けなかったのは言うまでもありません。




