台風21号が
いきなり90°方向を変えて日本に上陸してしまいました。
このまま東京方面にも直撃しそうな気配です。
台風といえば、暴風雨のさなか必死に中継をするレポーターが、名物の様になっています。
あれを見るたびに、そのうちに大事になるんじゃないの??と思っています。
そのうちに死傷者が出て、初めて問題になり、自粛しましょう!となるような気がしますよ。
そうなる前にやめた方が良いのになぁって思います。
そんな中、地球の裏側アメリカでもハリケーン「ジーン」が猛威をふるっています。
被害の規模、ハリケーンの大きさともに、さすがアメリカ産と思わせる猛威ぶり。
あんなレポーターが中継で、はちゃめちゃになっているのは日本だけかと思いきや、あちらアメリカでも同じようなことをやっているようで、先日レポーターが中継中に風に飛ばされるというハプニングが起きました。
彼は風に耐えつつ、必死に中継をしており、殆ど45°に傾いた状態で踏ん張っていたものの、最高風速51メートルにはかなわなかったようで、「オーマイガーーー!!!」と良いながら、画面端に飛ばされる姿は、一生懸命ゆえのおもしろさ。
笑ってはいけないと思いながらも、思わず吹き出してしまいます。
このリンク先から動画を見ることができます。
local6.com - News - Jeanne Knocks Reporter Off Feet
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□AZOZ BLOG: ハリケーン「ジーン」を実況中、レポーターが吹っ飛ばされる





でも耐えられない!!みんな命がけなことやりすぎや。
アメリカのは強烈やね。国がでかいと台風まであんなにでかいのか。
申し訳ない。仕事の始まり際にコーヒー飲みながら、だぁ〜〜って書いてるもんで、見直しも一切してませんで(^^ゞ
取り急ぎ直しておきました。ありがとうございましm(__)m
■きこさん
きっとTV局とかは、あの程度のハプニングを狙ってやってるんでしょうね。
ただ、あれ以上の惨事にならないことを願いますよ(^。^)
台風中継、私も問題だと思ってました。NHKの友人に聞いたのですが、NHKにはちゃんとガイドラインがあるようで、危険と思われる中継は行わない(固定カメラ等のみにする)ことになってるらしいです。だってねえ、毎回海を見に来て高波にさらわれるお馬鹿がいるのに、「危険ですから近づかないでください」といいつつそれをやって見せて放送しちゃあ、もはやネタですから。ダチョウ倶楽部と同じレベルです(いやダチョウは悪くないのだが)。
本当に危ないですよねぇ。
まじでネタになってるんですよ。
爆弾を各TV局で投げ合ってて、どこで爆発するか?みたいなね。