先日、おもちゃショーがありましたね。なんでも、今のホビーの主なターゲットは30代なんだそうです。
リバイバルゲームのオンパレードです。
人生ゲームやお化け屋敷ゲーム、ボールを落とす生き残りゲーム、ゲームウォッチ、野球版、ルービックキューブ、そして、、、アメリカンクラッカー!
もう、名前を聞いただけで、「ああ、流行った流行った〜、学校に持ち込み禁止になったよなぁ」と思わず納得しちゃうゲームの数々。
思い返してみれば、昭和のゲームは良いのが多かったなぁなんて思ってしまいます……な〜んて思っちゃうのは歳のせい?
うちでは子供とパソコンもしつつ、お父さんはこんなゲームで遊んでたんだぞぉと、人生ゲームを持ってきたりして、できるだけコミュニケーションをできる遊び道具で遊ばせるようにしています。
ま、それが正解かどうかは分かりませんが、最近の暴力万歳なゲームを与えるよりは、ましと思ったりします。その流れでのCatan、モノポリーというのも遊んでいたりします。
さて、そんな中、面白そうなアイテムを発見しました。それがこいつ。
| ドッツ ディグダグ | |
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昔懐かしいドット絵を、ブロックを組み立てるように、ピンを差して再現するというものです。
いやぁ!!欲しい、、、今すぐやりいたい! と思ったのですが、そばに売っているお店があるわけでもなく、通販だと届いたころには、この熱が醒めちゃってるとも限らない……。
そんなら、自分で作っちゃえ! ということで作ってみました。
といっても、本物じゃなくて、仕事道具のCADで(^_^;)
パネル、ベース、ピンなどをひとつずつ、大体の大きさで設計し、一つ一つ実物と同じように組み立ててみました。
本家サイトには無いセットも作ってみました、ニャームコ(右ね)、私はこのゲームが一番すきだったもんで(^_^;) ぴょんぴょんね、跳ねる感覚が最高。
正直、めちゃくちゃ時間かかりました。本物買ったほうが圧倒的に早く出来上がりますね。
ということで、ちょっと方法をかえつつ、もうひとつ同じねたで作ってみました。
今度は主役のマッピーです。
が、、、だめですね。やっぱし時間かかります。
Mappyのゲーム探して、画像を拡大して、ドットを拾いながらなので余計でしょうね。
そのほかゼビウスとかも作りたいなぁとは思いますが・・・多分、パネルが1枚では駄目そう。
ということで、是非皆さんも古き良き昭和の芸術、ドット絵を堪能してみたらどうでしょうか。






弟は秋葉のゲーム屋で働いているのでこういうのも扱ってるんですって。
別に興味なかったんですが、若旦那の記事を見てやってみたくなってしまいました。
「罪づくり本音ブログ」ですね( ̄ー ̄)ニヤリ
なに! ゲーム屋さんで働いてるですと!
それって、社割でゲーム買えたりするんでしょうか?!
次回散髪の時に交渉しましょうぜ( ̄ー ̄)ニヤリ ふふふ