今年も毎年恒例のポケモン映画を観てきました。
川崎チネチッタで観ようと思っていたんですが、チネグランデだと全席自由席になっちゃってまして、また席取りで並んだりってのがうんざりだったので、あっさりと場所替え。
で、次候補、が新しく出来た川崎ダイス内のTOHOシネマズ川崎でした。
ここもチネチッタと同じシステムのようで、ネット予約OKで、しかもこちらは座席指定も出来たので、こちらに決定。
おかげで、お昼前の上映、しかも真ん中ちょい後方という絶好の場所を予約できました(^。^)
最近の映画館はなかなかオサレでいいですね。
こんなところへ、恋人と……な〜んて、いいやな!
カップル達を尻目に、こちらは、子連れで大騒ぎですから……。
たまには、ゆったりと映画を観てみたいなと思う今日この頃。
ネタバレも含めて感想は続きで
あらすじ
旅を続けるサトシとピカチュウたち一行は、「波動伝説」が語り継がれるロータの町を訪れた。
町の中心にあるオルドラン城では、数百年前、争いを止めるために<世界のはじまりの樹>の力を使った“波動の勇者アーロン”を称えるお祭りが開かれていた。
その年の勇者を決めるポケモンバトルに参加するサトシとピカチュウ。激しいバトルの末、優勝したサトシとピカチュウは、見事“波動の勇者”に選ばれる。
お城で開かれる優勝を祝う盛大なダンスパーティ。そこへ突然幻のポケモン“ミュウ”が現われた。なんとミュウは、ピカチュウを連れて姿を消してしまう……。
そしてその時、サトシたちの前に数百年の封印から解かれ、姿を現した、波動ポケモン“ルカリオ”。数百年前のある出来事によって、ルカリオは人間を信用できなくなっていた……。
様々な謎の中、ピカチュウを探すため、サトシ達はルカリオと一緒に<世界のはじまりの樹>を目指して、冒険へ出たのだが、ことあるごとに、ぶつかりあうサトシとルカリオ……。「ピカチュウは、オレを信じてくれてるし、オレもピカチュウを信じている!」
「なにがしんじているだ! 人はしんようできない」
「お前も都合が悪くなれば、ピカチュウを捨てるかも知れない」
「オレは絶対にピカチュウを捨てたりしない!」
はたして、サトシとルカリオは心を通わせることが出来るのか?
サトシはピカチュウと再び会うことが出来るのか?
そして、ミュウの目的は?
ルカリオの隠された過去と波動伝説の真実とは?ダイナミックな映像と壮大な音楽でつづる、ポケモンの史上最大のアドベンチャーが始まる!
映画を観るとき…… あなたの大切な人を心に思い浮かべてください。
ポケモン映画公式サイトあらすじより
と、随分と長いあらすじですが……(´ヘ`;)
今回のポケモンは、ポケモン同士の戦いとかそういうものよりも、もっと人と人との繋がりや信頼関係とは?といった部分に焦点が当てられて作られています。
とある出来事から、主人に見捨てられたと思いこみ、人を信じられなくなったルカリオですが、物語が進んでいくにつれて、それが誤解であったこと、自分を助けるためにしたことが分っていき、最終的には自分自身も仲間の為に犠牲になっていきます。
もう、話の内容的にはありふれているし、みえみえな展開なのですが、ある意味これが王道!と言わんばかりの開き直り方で、子供向けにはかえってストレートで良いのかもしれません。
涙もろい私は、話の内容を聞いただけで泣けてきますし、これにオーケストラの音楽がド〜〜ン!となっただけで涙ぼろぼろですよ(^^ゞ
一方映像の方は、相変わらずCG使いまくりで、特にお城のシーンでは、お城全体をCGで書いてあったり、舞踏会などでは、主要メンバー以外のバックグランドで踊る人たちはCGで書かれていました。
最近ではアニメ調レンダリングの進歩で、CGとアニメの部分が全く分らないほどとけ込んでいて、そのうち全編CGとかになるかもなぁと思わせる物があります。
でも、CGの部分だけフレームレートが細かかったりするので、「あ、あそこだけCGだ」とかって分っちゃいますけどね。
中には、揺れる草だけをCGで書いてあったりして、なんであそこだけ??と思ったり……。
毎回登場する、可愛い系キャラとしては、なんといってもぼんさいポケモン「ウソハチ」ですね、進化すると、まねポケモン「ウソッキー」になるらしいです。
このウソハチ、嘘泣きが得意で、危険がせまると嘘泣きでその場をしのぐという奴。
とにかく、ことあるごとに「ウソ!」 「ウソ!」と言うので、楽しい。
場に合わない場所で「ウソ!」というのがイイですよね。「ソーナノ、ソーナンス」に通じる物がありますね。
声をキングコングの梶原さんがやってるんですが、どことなくキャラが似ています。
一方西野さんはイケメン青年フレディてので出てくるんですが……ちょっととってつけたような役でかわいそうでしたね。
波動の勇者アーロン役には、あの山ちゃんこと山寺浩一さんがやってるんですが、顔に似合わず格好良すぎです。思わずすげ〜な、プロだなぁと感心。





同じくTOHO川崎に行ってきました。
インターネット予約は確実でいいですね。
親子四人、安心して劇場に行けるというのがうれしいです。
息子は最後で泣いてましたよ (T◇T) 分かりやすいのはいい!
劇場全体で子供らが「ウソ」「ウソ」とウソハチの真似してましたね。
キングコングの梶原さんは声優獲得でしょうかね?
TOHOシネマズは後発なので、色々な所でチネチッタを意識していましたね。
チネはしっとりと大人の雰囲気なのに比べ、シネマズはちょっと若者向けで、未来的なデザインで統一されていたのが印象的です。
チケットカウンターの前には、ちょっと育ちすぎたピカチュウがお出迎えしてくれたおかげで、下の子供が離れなくなり、開演時間に遅刻しそうになりました。
ちと残念だったのが、チケットカウンター周辺が人の動線をあまり考えていない作りだったこと。変なところに売店があったり、よく分らんカウンターがあったり、、、ポケモンの記念スタンプも、見つけられない人が結構多いと思いますねぇ。
案内板を目立つところに置いてくれたらいいのにって思いました。
でも、ネット予約は何にも増して便利なシステムですね。もう手放せないって感じです。
ウソハチはうちでも大人気で、我が家ではブームになってます。
映画、私は観ていないのですが
子供達はとても楽しかったようです。
連れて行った夫は「微妙〜。」って言って
いましたけど。。。
あは、、、微妙〜〜ですか(^^ゞ
ポケモン映画全部に言えることですが、とても丁寧に作ってあり、お話も分りやすくなっていますね。
その割に、大人が観ても感動する部分やらあって、良くできていると思いますよ。
むやみに暴力シーンなども出てきませんし、親子で安心して観られる映画ですよね。
私はウソハチが最後に何かストーリーのキーマンとなってどんでん返しでもやってくれるのかなと期待してましたが、終始「ウソー」と言いながら走ってましたね。
「世界のはじまりの樹」の裏ボスが実はウソハチで、あと一歩で問題が解決するというところで「ウソー」とか言って全てを台無しにして走って逃げる…みたいな。
まあ、ポケモンは子供の夢ですからね、そんなことはないんでしょう。
あは、そのストーリーもいいですね。
ウソハチやソーナンスを使って、30分のオマケ映画を作ってくれると、楽しいかもしれませんねぇ。
いやいや、恥ずかしくないですって。
今回は友達との友情がテーマなので、随所にポケモントレーナーたちの、ポケモンに対する熱い情熱が表現されています。
その部分では、きっと心にぐっと来るものがあると思いますよ。
とはいっても、私も笑われちゃうので、必死に涙をこらえていましたが、やっぱり一人だったら号泣でしょうねぇ。
あはは、同じだ同じだぁ!!
私はフランダースの犬のラストシーンを30秒見ただけで泣けるんですが……、マグロ丼さんも同じくちかな?(^。^)v
家ではちょっとでも涙ぐむと、後ろ指をさされて笑われるものですから、最近はかなり泣くのを堪えることが出来るようになりました。まあ、その反面感情移入が出来ないわけですが……。
やっぱし、思いっきり感情移入して、ぐわ〜〜〜!!って泣きながら、見た方が精神衛生上よろしいのは確かなんですけどね。
よし!ポケモン映画観た時には思いっきり泣きます!!(宣言!?)
うんうん、思いっきり泣いたほうが良いよ(#^.^#)
たまにはそういう環境で映画が見たい、今日この頃……
去年、北見でポケモン映画を観た時自分も含めて4人しかいなかったです^^;
まあ、そんなこと言ってわざわざ北海道まで映画見に行けるわけじゃないんですけど・・・・(じゃあ言うなよ