お昼ご飯を食べて、会社に戻ると、2階の自宅に炭酸のジュースを忘れてきたことに気づいた。
さすがに、炭酸ごときで2階にあがりたくないので、諦めようとも思ったが、女房に頼み、2階から投げてもらうことにした。
さすがに、炭酸ごときで2階にあがりたくないので、諦めようとも思ったが、女房に頼み、2階から投げてもらうことにした。
2階から顔をだした女房は、笑いながらおもむろにジュースのボトルをシャカシャカ振りだした。
そして、2階からボトルをぽーーんと投げた。
受け取った私は。
私:ば〜か! そんなのシュワーーってならない方法知ってるんだよ!!
女房:じゃあ開けてみなぁ!
確か、ボトルを横に向けて、ころころころと、転がすと、あふれなくなるというのを、何かで見たので、早速やってみる。
道路にころころと転がして、準備OK!
私はボトルを高々と上げ、意気揚々とキャップを開けた。
…………。
大丈夫だ!!出ない! と思ったその瞬間。
どホーーーっ!!と大量のジュースが溢れて、そこら中水浸し。
それを見た女房は大爆笑。
くやしぃ!!!
なんかで見たんだけどなぁ。 伊東家の食卓だったかなぁ……
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ビンを横向きにすると、中の空間とジュースとの接触面積が大きくなるので、空間中の炭酸ガスの圧力が上がっている場合、ジュースに炭酸ガスが溶け込む可能性があるかもしれませんが、普通、無理だろ!(>_<)
ジュースに振動を与えると、とけ込んでいる炭酸ガスが気化するので、道に転がすのはどうかと思うけどね。(>_<)
「生兵法ケガの元」っていって、中途半端な知識は、却って危険ですな。
友達の間で生まれた知識やら、TVとかラジオなどのマスコミから仕入れたネタなどなど……
人前でやると、ばっかじゃん!って思われるモノが数多かったりする。
でも、いいのさ、それで夫婦漫才のネタになるんだからさ。