2005年06月16日

トランスポートタイクーン

昨日のエントリー、MicroProseつながりです。

Transport Tycoon MicroProse社のゲームで好きだったゲームの中に、トランスポートタイクーンがあります。

どんなゲームかというと、トランスポート(運送)のタイクーン(大君)ですね。
簡単にいうと、A列車で行こうをもっと凄くしたやつ(^_^;)

A列車に似ているんですが、もっと細かい設定が出来ますし、トランスポートというだけあって、電車だけではなく、車や船、飛行機なども出てきます。

マップ上には色々な施設があり、その施設には需要と供給があります。
それをいろんな交通で結び、運搬します。いかにして込み入ったネットワークを効率よく作り上げるか?というところが、このゲームの醍醐味です。

たとえば、鉄鉱石を採掘所から搬入し、製鉄所へ運びます。すると鉄工所では鋼鉄ができます。製鉄所から出来た鋼鉄を、今度は工場へ運びます。工場から出来上がった商品を、今度は町に運ぶといった具合です。

ゲームにはCPUも参加させることができ、巧みにこちらの邪魔をしてきます。そして、いかにして競合他社を蹴落とすか、スピードと的確な判断が求められます。

そんなトランスポートタイクーンですが、MicroProseがなくなってしまったので、もうどこにも売っていません。infogramsも出していないようです。
どうしたものかとGoogleで探してみると、そのなかにOpenTTDなるものを発見しました。

OpenTTDてのは、なんとトランスポートタイクーンDX(略してTTDX)をオープンソースで復活させようというもので、すでに実現しているらしいのです、それだけではありません、TTDXをよりパワーアップさせて、今まで“ここがこうだったらなぁ〜〜”なんて思っていた機能を、どんどんと実現している、すげ〜〜〜ソフトなんですよ。

しかもオープンというくらいですから、ほぼフリーとして出回っていて、簡単に手に入れることができるのです。
ここでほぼフリーとした理由は、実は作者自身はこの著作を放棄したわけではないらしいので、著作的にはフリーで配布することは認めていないそうです。しかし、手に入れるすべがないからなのか、なぜなのか分かりませんが、作者は現状何もいっていない状況だそうです。

詳しく教えろや!!って方は続きをどうぞ

インストール方法で〜す

  • まずこのへんでTransport Tycoon Deluxe Windows version (NEW) をDLしてきます。
  • 解凍し、おもむろにインストールをしましょう。Setup.exeを実行し、英語版でFull Installします。
  • こちらのDownloadからOpenTTDをダウンロードしてきて、適当な場所に解凍します。
    (インストーラの方は試していませんが、もしかしたら自動で以下の作業をしてくれるかもしれません)
  • 最初にインストールしたTTDXの中から
    sample.cat
    trg1r.grf
    trgcr.grf
    trghr.grf
    trgir.grf
    trgtr.grf
    を抜き出してOpenttdのdataフォルダにコピーします。
    曲も流したい場合はgmフォルダもコピーしましょう。渋い音楽が鳴るようになります。

    ここまでで、openttd.exeを実行することで、英語版は動くはずです。
  • さらにこちらからOpenTTD日本語化版用DLLをダウンロードして、上書きコピーすることで日本語表示になり、さらに遊びやすくなること請け合いです。なんと地名なども日本的になるので、東京から札幌へ乗客を運ぶなんてのも出来たりしますよぉ。

てなわけで、興味のある方は、トライしてみると良い良い。

先ほどもお話したとおり、なんともグレーな部分が多いソフトですが、今のところオッケーかも?ということで紹介しました。
問題があれば、すぐに削除する予定ですので、ご了承くださいませ。

後日、攻略などあれば、エントリするかもしれない……ぞと。

posted by 若旦那 at 00:15 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トランスポートタイクーン復活ですか!
これは見逃せない。
またハマってしまう予感・・・

情報thx!!
Posted by みどりかわ@ミナロ at 2005年06月16日 08:17
■ミナロさんへ
なんとミナロさんからそういう反応があるとは驚き〜〜!

かなり適当な説明をしているので、実際始めるには苦労する可能性ありですが……(^^ゞ

未だに信号機の仕組みを正確に把握できておらず、きちんと列車が迷子にならずに、秩序を保って運行させるには、かなりなお勉強が必要なようです。
Posted by 若旦那 at 2005年06月16日 10:49
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