私がDos/vマシンというものを買ったのは、もうかれこれ10年以上前のこと。 まだWindowsなどが出始めのころで、ゲームといえば、DOSで動くことが当たり前でした。
そのパソコンを買った目的というのは、フライトシミュレータをしたかったからで、当時はフライトシムと言えばMicroProse社のものと相場は決まっていました。
そんなMicroProseのゲームがやりたくなり、Webをめぐっていると、なんとMicroProseはすでになくなっている事を知り、驚きました。
フライトシムに始まり、カーシミュレーション、経営シミュレーションなどなど、数々の名作を世に送りながら1998年にHasbroに買収され、そのHasbroがさらにInfogramsに買収されて現在に至るらしい。
ここで出てくるHasbroもまた私にとっては馴染み深い会社で、あのMonopolyを出していた会社です。思い返せば、Hasbroジャパンが撤退し、Hasbro主催のモノポリー大会がいきなり終了したのもあのころだった気がします。
そこで、MicroProseとHasbroという、2大ゲームメーカを吸収したinfogramsのHPにお邪魔してみると、な〜んとなく地味(^_^;)
気になるMonopolyを検索してみると、そこにFree Monopolyの文字を発見!
早速ダウンロードしてインストールしてみました。
起動してみると、Left 60 minuteの文字が。 どうやら60分だけのお試し版のようです。
ちょっとやってみましたが、昔のMonopolyゲームがウソのように、きれいな3Dの画面です。まるで本物のボードが目の前にあるかのように見えます。しかも、CPUプレイヤーがしゃべるしゃべる、ウルサイくらいにしゃべりまくります。
ちなみに、Monopolyを知らない人のために。
日本では、古くはバンカースという名前の、同様のルールのゲームがありました。
プレイヤーはダイスを振り、コマを進め、ボード外周にある土地の権利を取り合います。
他人の土地に止まると、その地価に応じた賃貸料を相手に払います。
土地にはグループがあり、グループをすべて買い占めると、賃貸料が倍になるボーナスがあるので、うまく同じグループをあわせることが、勝利への早道となります。
土地の権利書は、プレイヤー間で自由に取引をすることが可能です。巧みな話術がものを言います。
自分に有利でありながら、一見平等に見えるような取引ができれば、大きな武器になること間違いなしです。
最後まで破産を免れた人が勝ちです。
ルールが単純故に、人と人との交渉力がゲームの勝敗を大きく分けます。
小学生にもできる簡単ルールというところもポイントですね。
週末に家族でモノポリーパーティーってのもいいかもしれませんよ(^.^)v
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