2005年05月27日

ゴマ塩のお話

最近嫌な事が重なりまくりで、テンションが思いっきり低かったりします(T_T)
そのせいかエントリも少なめだったりで……なんか楽しいこと無いですかね。

突然話しは変わりますが。

お赤飯などを買うと、ゴマ塩って付いてきますよね。
私はあのゴマ塩の塩がどうも苦手。どうしてサラサラしててくれないんでしょう。

お赤飯にパラパラとかけても、どうもまんべんなくかからないというか、ゴテゴテしてるんで気持ちよくない。
やっぱし塩はサラサラしてないとなぁ……と常々思っていた。

ところが、ある日赤飯を食べていたときに、ふと思う。
このダマのようになった塩には意味があると。

このとき使っていたのはエスビー食品のゴマ塩でした。これはいわゆるビンに入ったお馴染みのものですが、もしこの塩が普通のサラサラの塩だった場合、いくら振りかけてもゴマしか出てこないという可能性があります。

これは大きさの違う物質を混ぜ、振動を与え続けると、大きなものは上、小さなものは下に分離する性質があるためで、ゴマ塩の場合は、当然ゴマが上、塩が下になるわけです。

それでは商品化するのに問題があるということで、塩を強引に大きな結晶に固めてしまい、ゴマとほぼ同じ大きさにそろえることで、あの小さなビンの中でいくら揺さぶられても、均等に混ざった状態を維持できるという仕組み。(これはあくまで私の予想ですがね)

すばらしい!!   考え方は……ね。
でも、あの塩は駄目だよなあ、やっぱりサラサラなゴマ塩をパラパラとかけないとね。

いくらケースの中で均等に混ざっていても、ご飯にかかったときに、塩が固まった状態で、まばらじゃぁ意味ないって。

どうせなら、塩を大きくするんじゃなくて、ゴマを小さく改良するってのはどうよ。
それなら振りかけるのもまんべんなく綺麗にかけられるよ\(^_^)/

posted by 若旦那 at 19:14 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、喫茶店の塩の底にお米が沈んでいるのと同じ原理ですね。たぶん(-_-;
私は「ごま塩大好き人間」で、アレはアレでいいと思っていたので
こういう思いつきは全くなかったので目から鱗です w(@。@;)w

ただ、ごま塩のゴマはアレはアレでいいと思うので、
どうにか容器の方を上手い具合に改良するって方向でいかがでしょう?
Posted by 三代目新星 at 2005年06月03日 13:12
はじめまして!!
すごいー!!
そうだったのかー!!
着眼点がすばらしいですねー(*゚▽゚)bカンドウ
Posted by みかん at 2005年06月06日 22:41
■三代目新星さんへ
ははは!!
ゴマを小さくするってのは冗談でして。
マジで考えるとすれば、あの容器を2分割にして、1回振りかける分だけ、取り出して混ぜて振りかけるというのが、いいと思うんですけどねぇ。
確か以前に喫茶店やファミリーレストランに1回分だけ出るシュガー容器がありましたので、ああいう構造で1振り分ずつ、取り出してかけるてのが、素早く出来るように作れば、良いのができそうですよねぇ。

■みかんさんへ
すばらしいなんて言っていただきm(__)m
毎日周囲からは、アホなところに知恵と労力を使わずに、もっと金儲けをせい!!と尻を叩かれております(^^ゞ
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Posted by 若旦那 at 2005年06月08日 13:27
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