なんだなんだ?と見に行ってみると、見事にハングアップ。
しかも立ち上がらない。
どうも前々から電源周りがおかしいらしく、一度電源を落とすと、しばらく立ち上がらない病になっている。
仕方が無いので、職場へもって行き、直すことに。
コンプレッサーで埃を取るなど、いろんな処置を施し、ようやく電源が入るようになる。
が、動作がえらく遅い。
どうもHDDがPIOモードで動いているようなので、HDDをスキャンディスクにかけ、そのまま朝まで待つ。
今朝スキャンディスクが終わったマシンを見てみるが、やはりPIOモードは変わらず。
そこで強制的に変える方法をWebで探すと、ありましたありました。Strikeout Memoの中ほどの記事
そこで、この通りにやってみる。
- <スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>と選択。
- 「名前」欄に半角で「regedit」と入力して<OK>ボタンをクリック。
- HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Class→{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318} と開く。
- 「0001」を開き(0001がプライマリ、0002がセカンダリ)、右ウィンドウの「Driver Desc」が目的のHDDかを確認。
- 「SlaveDeviceTimingMode」(マスタに接続しているHDDを修正するのであれば「MasterDeviceTimingMode」を選択)をダブルクリックで開く。
- 「ベース」セクションが「16進数」を選択していることを確認。
- 「値のデータ」欄に半角で「8010」(UltraDMAモード4の場合)と入力(ATA100の場合は00010010)し、OK。
- レジストリエディタを終了させ、Windows 2000を再起動。
……が。
どうしても再起動させると「MasterDeviceTimingMode」の値が10に戻ってしまう。
はて、どうしたものか?と悩みつつWebをさまよっていると、またまたありました。
「【コラム】Windows2000スマートチューニング 第48回 執筆=阿久津良和 管理共有を無効にする」なんていう記事。
残念ながら、元リンクは切れていて現在はこの連載はXP版に取って代わっているようで、Googleからのキャッシュでようやく観ることに成功。 で、内容はというと。
「MasterDeviceTimingMode」の「値のデータ」欄を「0x8010」に変更しただけでは変更不可。「MasterDeviceTimingModeAllowed」値も「ffffffff」に変更することで対応可能。なんてもんを発見しまして。
早速やってみると、なんと早い!! 早いではないですか。
無事に魔のPIOモードから抜け出すことができました。
もし同様のトラブルに見舞われた方はお試しくださいな。
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といいたいところだけど、電源周りの不具合は多分解消されていないんでしょ?
電源を交換することをお奨めします。なるべくなら静かなやつがいいよ。
だから、電源変えるなら全とっかえしちゃおうかと思っています。
先日のHDDレコーダが仇になってお金ありませんから、しばらくはこれで我慢我慢。
どうせ最近ゲームやってないしねぇ。
と、意味不明なコメントを残して去るのであった、、、(>_<)
もうお世話になりっぱなしで、申し訳ない。
ほんとうに、どこにやっちゃったんだろう。(>_<)