去年の暮れ、行きそびれた耳鼻科に昨日行ってきました。
「あぁ、やっちゃったほうがいいねぇ〜」という先生の言葉通りでした(T_T)
診察室で鼻を広げて見た先生は、「やっぱやっちゃいましょう!!」と元気よさげに、妙なマシンを引きずってきました。
話によると、鼻の中を焼くんだそうです。どういう仕組みになっているか分りませんが、長細いコテのような棒にコードが繋がっているマシンで行うようです。
「あのぉ先生……。 これ、やる前になにか、心構えとかいりますかね??」
「そうねぇ、かなり……いるねぇ」
げ!!! ( ・_・;) マジですか…… しかも、「かなり」の後の間(マ)が怖い
なんて言っている間に、鼻の中に麻酔を湿らせたガーゼを“にゅ〜〜〜”っと、かなり奥まで入れられ、しばらくすると、「麻酔かけますからねぇ」の一言で、鼻の中に注射を“ぶすぶす!!”っと数カ所(T_T)
途中、麻酔の注射器の口元が外れてしまい、麻酔液が“ぴゅ〜〜!!!”と飛び散り、顔から服から、真っ黄っ黄になってしまう。
ただでさえ、緊張しているのに、このおかげで一気に背中が脂汗でびしょびしょになってしまった(´ヘ`;)
「じゃあ、ちょ〜っと我慢してねぇ」
の軽い一言で先生は、先ほどのコテを鼻に持ってきます。
まさか、それを全部は入れちゃわないよなぁ……と思っていたら、150mmはあろうかというコテを、鼻の中へ“ずず〜〜〜〜”と入れて行くではありませんか!!
その後、“じじじ〜〜〜”という音……、焼いているんだろうか……。
たまに、ビリビリと痛む。 というより、こんなに奥まで棒を突っ込んで、大丈夫なんだろうか?
そんな不安な時間が10分ほど続いたでしょうか。 ようやく処置が終わりました。
横のベッドで15分ほど横になった後、鼻の中を掃除してもらい、診察室を出ました。
変に緊張して力が入ったからか、首筋から背中にかけてが、えらく痛いです。
あんなにぐりぐりとやられて、血が出ないはずもなく、鼻が詰まるので、かんでみると凄い血。
それでも、だら〜〜っと垂れてくることはなく、もっと奥の方に血が溜まるようで、鼻が詰まって仕方ないです。
これで何日かすれば直るのかなぁ??と気持ちをなぐさめながら、仕事をしています(T_T)
気が向いたら押してくださいな





経過はどうでしょう?調子はよくなった?
よくなったら、新年会をやろー。 \(~o~)/
いやいや、グラ4やって気を紛らわさないと、鼻がつらくて仕方ない状態だったわけで……。
な〜んつってね。
■Kazkunさんへ
経過はまずまずですね。
新年会やりますか?
日程決めないとね。っていうか、大体来るメンバー限られてて……(^^ゞ