2004年12月27日

パパさんサッカーは大変だぁ

うちのK君がサッカーを始めたのを機会に、私も父母参加のサッカーチームに入ったことは以前お話した通りで、今も土日に仕事の手が空けば行っています。
というか、サッカー中心に仕事を調整している感は否めませんが(^^ゞ

今月25日が今年最後のサッカー教室で、親子対抗サッカー大会が行われました。

1年生から6年生まで、朝から夕方までびっちりとローテーションをしながらサッカー詰めです。

ここんところ寒くなったせいか、どうも体の切れが悪く、体のあちこちが痛い。

朝早いもんだから、遅刻しちゃって、準備運動もそこそこにゲームを始めるなんていう、お年寄りにはちょっと過酷な出だし……。こりゃやばいかなぁと思っていたら、やってしまいました、試合中に太ももが肉離れ。

今までの運動不足&準備運動不足ですかねぇ。

私のサッカーのスタイルは鋭いダッシュからの飛び出しでして、いわゆる岡野もどきといいましょうか……。ディフェンスがぬるいパス回しなどをしていれば、とたんにかっさらってやります。
とまあ、高校まではそれで全然OKだったんですが、やはり30半ばとなると、このダッシュが体にひびきます。

まずは足の裏。サッカーの練習の後は足の裏の親指付け根にあたる部分、人間版肉球の部分が水ぶくれになって、皮がむけてしまいます。
高校時代はガリガリに痩せていて、ウエストが60cm前半という痩せ男だったのですが、現在はうっそだぁ〜!!というくらい太ってしまっていて、地面を蹴る力と体重とのバランスが狂っているんでしょうね。足の裏が悲鳴を上げているのが、ダッシュする度に分る。

靴に保護用のソールを入れてみたり、足の裏に絆創膏を貼ってみたりしているけど、一番良いのはテーピングを貼ってしまうことかなぁ……。まだこれといった解決策は見つかっておりません。

んでんで、それが完治しないうちに次の練習の日になるから、それをカバーするような動きをすると、それが原因で肉離れとか、ねんざとかをするんですよねぇ。

実は父母サッカーだけの最後の練習が今日もある予定ですが、これで無理をすると、大変な怪我をしかねないので、今日はお休み。 これからお正月にかけて、少しずつリハビリをしていきたいと思います。

さて、そこで、肉離れについて分って事をメモ代わりにまとめておきます。

肉離れとは、簡単に言うと「筋断裂」で,筋肉を作っている繊維状の組織が裂けるチーズの様に裂けてしまった状態。

治療法は下記のとおりです。

  • 受傷直後
    腫れがひくまで極力安静にし、冷却、圧迫、心臓の位置よりも受傷箇所を高く上げる。RICE処置といい、Rest(安静)、Ice(冷やす)、Compression(圧迫)、Elevation(持ち上げる)の意味です。
    具体的には、包帯やバンデージで圧迫しながら冷やし、脚を高く上げる
    風呂に入るときにはお湯につけない。風呂から出たあとには冷やして湿布
    寝るときには脚を上げた状態で寝る・杖を使うなどして極力脚を使わないなどです。また、この時期にはマッサージやストレッチは厳禁です。
    これは肉離れに限ったことではなく、打ち身、ねんざなどでは、まずRICE!と覚えておくと良いです。
    これを受傷後2〜3日、20分を1時間以上の間を開けて、数回行うと理想的です。
  • 腫れが引いてから温熱療法を行います。
    RICE処置の後は回復を早める為に患部を暖めます。
    温熱療法といっても、お風呂に入ったり、受傷箇所を冷やさないようにすると言うことから、リハビリセンターで赤外線治療など、様々な方法があります。
    一番良いのは専門医に診てもらうのが良いでしょう。
  • リハビリ
    徐々に可動域を広げる意味でリハビリを行います。 順調に行けば、受傷後1週間程度からリハビリを開始することができます。リハビリは軽いものから・マッサージ・ストレッチ・歩行・軽いジョグ・筋力トレーニング・軽いダッシュのように、状況に応じて行います。
    どんなに軽いものでも、トップフォームに戻すには2〜3週間はかかります。

と、ココまで書いて、あぁ病院に行かなきゃなぁ……。と思いつつ、今の仕事の入りようじゃ、到底病院に行けないなぁと思ったりしてね。

とりあえず、安静にして痛みの取れるのを待ってみよう。

ランキングに参加しています。
気が向いたら押してくださいな


■Reference
楽しくスポーツを続けるために JCOA Sports-Commitee

posted by 若旦那 at 19:01 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です
なんかわかる気がするなー
おいらも 学生の頃は体重53,4位だったのが
今ではプラス25キロ
(やべーー)

健康に関しては このページなんかいいですよ
げんき家族 http://www.osaka.med.or.jp/health/family/index.html
Posted by Rolice at 2004年12月27日 21:25
■Roliceさんへ
おお、同士ですねぇ(^。^)

一番歳を感じる所は、センタリングを直接シュートするのが怖くなったこと(^^ゞ

なんせ、蹴ろうと思ったタイミングよりほんのわずか遅れるようで、ジャストーミートするのに苦労します。

あちこち調べてみると、これは昔にサッカーをやっていた人でブランクがあると、昔の感覚でミートしに行くから、今の体の反射神経とのイメージのギャップを埋めるのに時間がかかるんだそうですよ。

これを考えると、20代に入ってから始めましたという人は、結構楽なんだそうです。

というわけで、これから数蹴って、このギャップを埋めなきゃなぁというところですが、いまいちシュート練習というものも多くさせてもらえない状況だったりします。野球の打ちっ放しみたいに、サッカーの蹴りっぱなしとかがあれば良いのになぁ……(^。^)
Posted by 若旦那 at 2004年12月28日 09:24
反射神経が鈍ってくるのかぁー
だったら、こういうのはどうですか?

反射神経テスト
http://homepage3.nifty.com/bukubuku/burachan/game/reaction_test.htm
Posted by rolice at 2004年12月28日 12:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1412166

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。