来年、2006年はうるう秒です。
うるう年と同じ様に、秒単位での狂いを補正する為に1秒だけ時間を多くするんです。
現在の時間というのは、原子時計を基準に決められているのですが、原子時計と地球の自転との間に、若干の狂いが生じるらしく、その誤差を修正することで、さらに正確な時間を追求するという訳です。
もともと地球の自転速度は一定ではないので、うるう年のように実施時期が、規則正しく決まってはいないのですが、来年の2006年は実施されるそうです。
実施時刻は2006年1月1日 8時59分60秒です。
本来なら60秒という時間は無いんですが、うるう秒の時だけ1秒多く数えます。
これって、電話とかで時報を聴いていると、何か違ったりするんでしょうかねぇ。
こういうのって無性に確認したくなります。
うるう秒情報





この話が頭にあったので、カウントダウンのとき、どうなるんだろう。。と
時報にくぎ付けでしたが、結局わかりませんでした〜。(笑)
今年もよろしくお願いいたします。