2005年05月28日

すげ〜よタイガー&ドラゴン(猫の皿)

ここでタイガー&ドラゴンのお話をするのは始めてですが、ドラマをあまり見ない私には珍しく、ハマっているドラマの一つです。

今回は猫の皿という噺。 とりあえずこんな噺です。

骨董を探して旅をしている男がおりました。
とある茶屋に入って疲れを癒していると、ふとそこに一匹の猫が。
その猫は餌を食べているのですが、その餌入れに使っている皿というのが、なんと「高麗の梅鉢」という、それはそれはとても高価な皿。

さては、この店主、この皿の価値を知らないな。

男はこの皿を手に入れるために一芝居打つことに。

よしよし、こっちこい、おお、可愛い猫だ。 よ〜しよし(^。^)

お客様、あんまりそいつは構わない方がいいですよ。なんたって毛が抜けて仕方ないんですから。

な〜に、いいんだよ。
実はうちのかみさんが猫をほしがっててねぇ。
そうだ、どうだいおやじ、この猫を俺に売ってくんね〜かい?
いや、タダってわけじゃぁねぇ。
3両でどうだい、小判3枚で……。

いややや、そんなに頂くわけにはいきません。

いいんだよ、俺はこの猫が気に入ったんだ。ほれ、この猫もいいっていってる(^。^)

そこまでおっしゃるなら、有り難く頂いておくことに致しますm(__)m

お、それはそうと、おやじ、この皿で餌をあげていたようだが……。
猫ってもんは相当神経質で、皿が変わると飯を食わないっていうから、この皿も一緒にもらってくよ。

いやあ、それは困ります。こっちの別の茶碗でも餌を食べますから、こちらを。

なにいってんだい、3両も払ったんだ、このくらい持って行ってもいいだろう。

いやね、お客さま。そんなところに置いてありますが、この皿は高麗の梅鉢といいまして、ゆうに300両はくだらない代物でございます。

じ……じゃぁ、あんた、な、な、なんでそんな高価なもんで、猫なんざに餌くわしてるんだい……。

へぇ、お客様。不思議な事があるもんで……。

こうしておくと……時々猫が3両で売れるんですm(__)m

とまあ、こんなお話。

さげを聞いた段階で、がははは〜〜!と笑うと共に、なるほど、と唸ってしまいます。

今回のタイガー&ドラゴンはこの猫の皿と竜二の噺家だった頃の逸話が絶妙にリンクする。

落語協会の会長の小しん(小日向文世)は人情話を得意とする落語家で頭が硬く、虎児のような型にはまらない落語家を認めたくなかった。なもんだから、小しんとどん兵衛、馬場彦は犬猿の仲。
そんな小しんに反抗する改革派の高田亭馬場彦(高田文夫)は虎児、竜二を組ませて、ビジュアル系落語をやらないかと持ちかけるが、どん兵衛は破門にした竜二に落語はやらせないと猛反対する。

そんな中、馬場彦の提案で「素人お笑いスカウトキャラバン」なるものが開催されることになり、肩書きに弱い小しんは審査員長を勤めることになる。

この小しんと竜二のあいだには、とある因縁があった。竜二が真打ち昇進をかけた独演会で、「小別れ」という演目をやることになり、当時小しんの弟子だった竜二は小しんからこの「小別れ」を教わることになっていたが、来る日も来る日も小しんは「猫の皿」しか教えてくれず、ようやく「小別れ」を教えてくれたのが、独演会前日。
当然1日で覚えられるはずもなく、独演会は散々な結果に、竜二は恥をかいてしまい、これがきっかけで竜二は落語家を辞めてしまう。

これを聞きた虎児は、常々竜二に噺家なったほうが良いと思っていたこともあり、竜二がほしがっていたビンテージジーンズを商品にすれば、スカウトキャラバンに参加するのでは?と考える。
そして、そのジーンズがめでたく3位の賞品として発表されることになり、竜二も参加することに合意する。
(なぜか3位という設定が、竜二には1位がとれるはずがないという、虎児の予想も入っていて笑える。)

スカウトキャラバン当日、竜二は審査員に小しん、どん兵衛がいることを知らずに出演。舞台の上でそれを知り、固まってしまう。
しかし、ここで竜二はなんとあの因縁の「猫の皿」をはなしだす。
(まあ、西田敏行の猫の皿がめちゃくちゃ上手かっただけに、岡田君のはちょっと……って感じだったけど、まぁ年齢も考えたら、仕方ないのかね。それにしても西田敏行は凄いね。)

演目が終わった後、し〜〜〜んとした静けさの中、竜二をスカウトしたのは、なんとどん兵衛(^^ゞ
ということで、どん兵衛が息子の落語家復帰に賛成するという形で一件落着。
どん兵衛と小しんもこれを機に、少し仲直りという雰囲気。
さらに竜二は優勝してしまい、ジーンズを取り損ねてしまうというオチ付き\(^_^)/

その後、いつもの純喫茶「よしこ」で竜二はどん兵衛に、こう食いつく。

なんであんな高価なジーンズが賞品になってるんだよ!!
さては、俺があれを探してたのを知ってたな!

へぇ、こうしておくと……ときどき面白い素人が、タダで釣れるんですm(__)m

なるほど!!! と納得するとともに、大爆笑。
そして、素晴らしすぎるお話のできばえに、なぜか涙目に……(^^ゞ

なんだかんだ随所に散りばめられた遊び心に笑いつつ、それでいて、感動する場面をドスンと打ち込んでくるあたり、宮藤官九郎、あんたはすげ〜や!!

posted by 若旦那 at 17:06 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(5) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月27日

ゴマ塩のお話

最近嫌な事が重なりまくりで、テンションが思いっきり低かったりします(T_T)
そのせいかエントリも少なめだったりで……なんか楽しいこと無いですかね。

突然話しは変わりますが。

お赤飯などを買うと、ゴマ塩って付いてきますよね。
私はあのゴマ塩の塩がどうも苦手。どうしてサラサラしててくれないんでしょう。

お赤飯にパラパラとかけても、どうもまんべんなくかからないというか、ゴテゴテしてるんで気持ちよくない。
やっぱし塩はサラサラしてないとなぁ……と常々思っていた。

ところが、ある日赤飯を食べていたときに、ふと思う。
このダマのようになった塩には意味があると。

このとき使っていたのはエスビー食品のゴマ塩でした。これはいわゆるビンに入ったお馴染みのものですが、もしこの塩が普通のサラサラの塩だった場合、いくら振りかけてもゴマしか出てこないという可能性があります。

これは大きさの違う物質を混ぜ、振動を与え続けると、大きなものは上、小さなものは下に分離する性質があるためで、ゴマ塩の場合は、当然ゴマが上、塩が下になるわけです。

それでは商品化するのに問題があるということで、塩を強引に大きな結晶に固めてしまい、ゴマとほぼ同じ大きさにそろえることで、あの小さなビンの中でいくら揺さぶられても、均等に混ざった状態を維持できるという仕組み。(これはあくまで私の予想ですがね)

すばらしい!!   考え方は……ね。
でも、あの塩は駄目だよなあ、やっぱりサラサラなゴマ塩をパラパラとかけないとね。

いくらケースの中で均等に混ざっていても、ご飯にかかったときに、塩が固まった状態で、まばらじゃぁ意味ないって。

どうせなら、塩を大きくするんじゃなくて、ゴマを小さく改良するってのはどうよ。
それなら振りかけるのもまんべんなく綺麗にかけられるよ\(^_^)/

posted by 若旦那 at 19:14 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月24日

MovableTypeはじめました

相変わらずぼちぼちと大航海時代をしております。

その大航海時代で商館と呼ばれるギルドの様なものがあるのですが、そのHP担当がいきなりHPをごっそり削除して、商館を脱退する事件が起きました。
その担当者はHPのできばえに対して、商館メンバーに苦情を言われ、そのまま切れて全削除となったようです。や〜めた!と辞めるのは勝手だけども、今までのHPを削除までしちゃわなくてもねぇ……と思ったりします。

で、その後のHP作成をどうするよ?という話になり、「もういらないんじゃ?」とか「商館解散しちゃうか?」などなど色々な意見が飛び交い、混沌とした状態がしばらく続きました。

これじゃ駄目じゃん?と思い「じゃ私が作りましょうか?」という一言で、私がHP作成を担うことに。

ま、このブログを見てもらうと分るとおり、自分的センスが全くないので、HPを作るといっても、どこから手を付けていいのやら。散々考えたあげく、やっぱり作り慣れたブログが製作も管理も楽なんじゃ?という結論になりました。

どうせブログにするなら、少しでも自分の勉強になるところで始めなきゃ、やった時間だけ損になるので、ここは一つ今後の為にもMovableType(通称MT)を使ってやってみることにしました。実はこの勉強を踏み台にして、会社のHPもMTにしたらどうなんだろうと、密かに計画中(^^ゞ

サーバは言わずと知れたロリポップ、MTのインストール方法もロリポップの解説ページにあり、まるっと書かれた通りの事をするだけで、楽々インストール完了でした。

とりあえず、今はデザインもなにもないテキストだけのブログになっていますが、徐々にデザイン面も詰めていきたいと思っています。

こちらがそのブログ>家族団欒商会

posted by 若旦那 at 15:37 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | Blog Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月17日

ソニーPS3を2006年春に発売

PS3.gifソニーが来春にプレイステーション3を発売するそうだ。

従来のPS、PS2と互換性を保ちつつ、速度アップをしたもので、東芝、NVIDIA、Rambusなどと共同開発した新規開発のプロセッサを採用し、2TFLOPS級の演算能力なのだそうだ……って、さっぱり意味が分らないが、なんか凄く早そうというのは伝わってくる。

どうせなら、東京ドーム何個分みたいに、今までのPS2の何倍早いとかのが、感覚的に分るからありがたいんだけどねぇ。

ディスクは渦中のブルーレイドライブを採用するそう。ま、これはこれでGAMEとして完結しているので、どんなドライブを使ってくれようが、あまり関係ない気はする。

それと、嬉しいことに今回は1080i/720pや1080pでの映像出力ができるということで、パソコンと同等かそれ以上の解像度でゲームがぐりぐり楽しめちゃうかもしれない。

HDDは着脱式、2.5inchHDD、その他各種メモリスロットも装備。さらに1000BASE-Tのイーサネット、IEEE無線LAN、Bluetooth、PSPとの連携などなど、至れり尽くせり。

なんと、コントローラはBluetoothで接続される予定だそうで、忌々しいコードがなくなるらしい。家で友達呼んで、大勢で対戦というときも、スパゲティーコードに足を絡ませて、転んでコカコーラをぶちまくという惨事はもう見ることはなくなる訳だな。

それにしても、こりゃちょっとしたパソコンだよ。 またLinuxを動かせたりしちゃうんだろうか……楽しみ(^▽^ケケケ

ということで、すでに購入決定というわけで、来年までPS3積み立てしないとだな。

posted by 若旦那 at 17:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(3) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月16日

イングランドの伝統がなくなった

MSN-Mainichi INTERACTIVE サッカーより

イングランド、プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドをアメリカNFLオーナーであるマルコム・グレーザー氏が買収したそうだ。

マンチェスターといえば、イングランドの伝統であり、イングランドといえばサッカー発祥の地だ。その伝統をアメリカ人が買収したとなれば、マンUファンは黙っていない。これはイギリス人のみならず、世界中のマンUファンが許さないのは間違いない。
サッカーチームの買収といえば、最近ではチェルシーの買収が目立っているが、チェルシーは経営難だったこともあり、買収後の快進撃はファンを納得させるだけのものがしっかりとある。ところが、このマンUの場合はちょっと話が違いそうだ。

マンUの場合はフジテレビ買収で大騒ぎになったライブドアと似たような買収らしく、買収金額の多くが借入金なのだそうで、その返済は、チケット収入やマンUがもともと持っていた資産を利用して行うものとみられる。
さらにグレーザー氏は、スタジアム横にカジノを建設するなどの話もしているらしく、イングランドの伝統もこれでおしまいか?といった状況。
実際グレーザー氏はサッカーにそれほど詳しいという話もなく、これが単なるマネーゲームのひとつだとしたら、イギリス人やサッカーファンにとって、こんな不幸なことはないだろう。

資金があり、サッカーチームが欲しいなら、もっと資金繰りに困っているチームは山とあるのだから、そういうチームを買い取って、リーグ優勝を狙ってもらいたいのだが……。

この状況下で、ファンの抵抗はすさまじく、すでにチケットのキャンセルが続出しているらしい。ファンに見放されては、本末転倒、元も子もないという話だ。

今後ファンをどうやってつなぎとめるのか、見ものではある。

posted by 若旦那 at 19:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月10日

オマエら何様??

書こうか書くまいか悩んでいましたが、KOuさんが背中を押してくれたので、私も便乗して書かせて頂きます。

遺族の方々の気持ちを考えると、とても心が痛みます。
今後ああいう事故が起こらないよう願うばかりです。

そのことを踏まえた上で……

ここ最近のJR西日本関連の報道には、本当に腹が立ちます。

まずは記者会見

なんでしょう、あの記者会見は。

もう、すでに記者会見では無くなっています。
JRWが悪いとか、運転手がどうとか、そういうこと以前にあんた達は何をしに記者会見に来ているの?と聞きたい。心ない質問の数々を聞いていると、私も会見場に出向いて、逆に罵声を浴びせる記者達の写真を撮ってきて、晒したい気分です。
遺族の方達が怒りをJRWにぶつけているならまだしも、記者たちにはJRW側を罵倒する権利はないでしょう。あの記者会見にはジャーナリズムのかけらも見られません。
何を報道したいか?という方向性も無く、ただただ、JRWを悪者にし、いじめ倒すためだけの報道でしかないじゃありませんか。
あんたらがそういう報道を流すから、頭の悪い腐った奴が勘違いをして、置き石をしたり、駅員にいたずらをしたりするんですよ。JRWに謝れって!!そういうアホどもを生み出した報道こそ、さらなる事故の引き金になっているのが分らないんでしょうか。
あの罵声に耐えきれなくなって役員が自殺でもした日には、次に避難されるべきは、記者たちですよ。大丈夫ですかね。

次に、ボーリング、飲み会、ゴルフなどなど

そりゃね、あんな大惨事だったんだし、自粛すれば良かったとは思いますよ。正論だとは思います。でも、あんな超が付くほどの大きな会社で、しかも自分の組織外の所で起きた事柄について、何をしろと言うのでしょうか?きっと私でも同じ事をしていたかも?って思いますよ。
まぁね、あんな大惨事が起きた後に遊んでいた訳だから、道徳に欠けるのはもちろんですとも。でもそれを報道している側も何を考えているんでしょうか。飲み会で何を飲んでいたとか、幾ら使ったとか……。

ほんとにアホらしい。 もっと重要なニュースは無いんですか?

事故を起こした電車に乗っていたJRW職員が、その後職場に行ったことをかなり批判しているけども、そんなに批判するなら、自分らもカメラ担いでないで救助にあたったんですよねと言いたい。

もっと今回の事故に対する、根本的解決に繋がるような、報道や話し合いをしていってもらいたいものです。

posted by 若旦那 at 20:47 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(3) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月09日

少年サッカーのリーグ戦

久々にサッカーの話題

大田区の少年サッカークラブを集めて行っているリーグ戦が萩中小学校であり、親バカよろしく観戦に行ってきました。

小学2年生になり、どのチームも1年の時よりもサッカーらしいゲームをしていて、うちの息子(K君)も嫌がることなく1年しっかりと練習をしてきたんだよなぁと、しみじみ思ってしまいました。

参加チームは萩中、仲六郷、蒲田、山王、久本となっていました(どのチームも正式名称がうろ覚えなので、これで失礼)。

同じ少年サッカークラブでも、練習方法や目指しているサッカーの方向性の違いで、子供達も全く違ったサッカーをします。もちろん大人でも国によってちがかったり、クラブによってちがかったりしますが、物事を素直に吸収していく子供の方が、より如実にクラブの方向性が表れるようです。

我が萩中サッカークラブが目指しているサッカーは、ボールをパスで繋いで相手の守備を崩していくサッカーで、簡単にいうと中盤支配型のサッカーといえます。このサッカーの利点は、個人の技術力やスピードを問わず、チームのサッカーを理解していれば、誰もがどのポジションでも参加できることにあります。
特に、小学生低学年では身体能力も低く、ボールの扱いもままならない中では、ポジショニングとボールの運びを理解できれば、平均的に組立てられるサッカーというのは、理に適っていると思います。

今回の参加チームの中で、特に目立っていたのは、仲六郷チームの身体能力の高さでした。
うちのチームの子供達は、ボールを蹴るにしても、まだどこかナヨナヨしていて、可愛らしいところが残っていますが、仲六郷チームの何人かは、すでに蹴り方もしっかりしていて、ボールにジャストミートした時などは、大人顔負けの勢いのあるボールを蹴っていました。
仲六郷チームの試合を見て、「こりゃ、萩中は防戦一方だなぁ」などと、みんなで話をしていました。どちらかといえば、何点で抑えられるんだろうか?という状況です。
ただ、仲六郷チームの試合を見ていると、FWが強力な割にはDFが手薄という印象があり、DFの裏へパスを通されて失点するシーンが何回かありました。恐らくカウンター一本に絞ってゲームを進めれば、勝機はあるのかなぁという気はしましたが、はたして子供達にそこまで考える事ができるかどうかという問題もあります。

初戦、K君はベンチスタート。始まっていきなり久本チームに1点を奪われます。萩中チームは動きがぱっとせず、ボールに寄るのも遅く、どたばたしているうちに前半終了。
後半ようやくK君がピッチへ。どうやら今回はDFの起用らしく、きゃしゃな体のK君がDFなどつとまるんだろうか?とかなり不安になりましたが、そつなくこなしていて、安心しました。
なんだかんだやりながらも同点に追いつき引き分け。

K君は、2戦目以降も前半ベンチ、後半DFという起用でした。

そして、肝心の仲六郷戦。前半いきなり立て続けに2失点してしまいました。「あぁ、やっぱり強いなぁ」と思っていると、仲六郷はどんどん攻撃的になるにつれ、DFも上がり気味になり、不思議なもので、その裏へ萩中のパスが抜けるようになってきました。
そうなると状況は一変、今度は萩中が立て続けに2点を返し、前半終了。
後半はK君がDF、私達の心配をよそに、DFをそつなくこなし、時には攻撃参加までする始末。なかなか立派なもんです(^。^)(やっぱ親バカ?)

ああ見えてもチーム内で自然と話合い、カウンター気味のサッカーになっていくのは大したものですね。
後半はDFも安定していたし、FWにもスピードのある子がいたのもあって、2点を入れて、なんと4−2で逆転勝ちしてしまったではありませんか。
恐らく監督はカウンターで行けとか、そういう指示をしていたようには見えなかったので、恐らく子供達が独自に相手の弱点を見抜き、自分たちの得点パターンを編み出したんだろうと思います。

最終的には4戦中、3勝1引き分けという結果でしたので、今回参加していたチームの中ではトップクラスの成績だっただろうと思います。

萩中SCは、どうみても強いチームには見えないし、これといって厳しい練習をしているわけでもありません。それでもなぜか最終的には優勝しているようなチームで、監督自身も“なんで勝つんだろう?”と首をかしげるくらいです。
もしかしたら、ゲームの組立て上、好不調の波が少なく、平均的に勝っていけてるというのが、良い結果に結びついているのかもしれません。

ま、でも相手チームも色々と作戦を練ってくるでしょうし、見ていると、かなり工夫を凝らした練習をしているので、これからどうなるか楽しみですね(^。^)

posted by 若旦那 at 22:41 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー及びスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月06日

プロレスラーが引越ししてくれる??

先日、家族で歩いていたときに、ふと止まっていたトラックを見ると、獣神サンダーライガーの絵がでっかく描いてあった。

わ、、、ライガーだぁと思っていると、さらに驚くことに、「プロレス運輸」なんて書いてある。

なんだこりゃ

もしかしたら、プロレスラーが覆面かぶったりして、引越しをやってくれたりするのかねぇ。
ああ、最近はどの団体も資金繰りに苦労していたりして、やっぱり副業をやらなきゃやっていけないのかねぇ……。
でも、プロレスラーに引越しなんかさせたらさ、家具を2階から投げたり、入らない場所に無理矢理入れて、家具を配置しちゃったりさ、じゃまな柱なんか「ラリアットー!!」とか言って、折られるんじゃ??とか、変な想像で頭の中が一杯になったりした。

そんな馬鹿な考えをしつつ、しばし家族4人で覆面レスラーの登場を待っていたんだけども、結局出てこないので、諦めて帰ってきてしまった。

プロレス運輸.jpg帰ってきて調べてみると、なんでももともとプロレス運輸ってのはあったらしく、新日プロレスと提携をして引越し業務を強化していくというお話らしい。

肝心な引越しの方は、プロレスラーがやってくれる訳ではなく、まったく普通な従業員がやるそうで、、、ちょっと残念なんだか、安心したんだか。

うちも家を買って引っ越すときには、こいつを使ってやろうか?とか思ったりする。

う〜〜〜ん、見事なほどにCM戦略にハマっている気がする(´ヘ`;)

posted by 若旦那 at 15:26 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年05月02日

例の万博へ行きました

皆さんGWをいかがお過ごしでしょうか。

私は、どこもかしこも込んでいるので、連休はできるだけ出かけたくはないのですが、そうは言っていられません。

ここ最近特に息子が行きたがっているのが愛・地球博の愛知万博です。

そこで、ここはいっちょ連れて行ってあげるよ!ってことで、行ってきました。

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posted by 若旦那 at 21:49 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(5) | TV・映画・エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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